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<title>平木博士の異常な愛情</title>
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<description>または私は如何にして心配するのを止めて二次元美少女を愛するようになったか</description>
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<title>萌えみのり</title>
<description> 　三連休の中日、いつものように九段下の自宅で世界制服の計画を練っていると、某魔人さんより「ＵＤＸで新たな萌え米が即売されてますぜ」とのタレコミが。文々。新聞東京特派員として四六時中フレッシュなネタを追い求める私としては、これは是非とも取材しなければならない。そういう訳で早速東京メトロに乗り込み、普段行かない休日の秋葉原へと馳せ参じてみました。　この日売られていたのは鹿角の「萌えみのり」という品種で
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<![CDATA[ 　三連休の中日、いつものように九段下の自宅で世界制服の計画を練っていると、某魔人さんより「ＵＤＸで新たな萌え米が即売されてますぜ」とのタレコミが。文々。新聞東京特派員として四六時中フレッシュなネタを追い求める私としては、これは是非とも取材しなければならない。そういう訳で早速東京メトロに乗り込み、普段行かない休日の秋葉原へと馳せ参じてみました。<br /><br />　この日売られていたのは鹿角の「萌えみのり」という品種で、同じ秋田県でも県南の羽後とは正反対側に位置しています。昨年のアレから始まった一連の「萌え米」も最近は食傷気味ですが、この「萌えみのり」は従来の品種を改良したもので、「萌え」の意味も植物の芽生えを表したとのこと。袋を変えただけじゃない、生産者の気合が伝わってきます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/moemino.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/moemino.jpg" alt="moemino.jpg" border="0" width="420" height="278" /></a><br /><br />　<strong>■阿保金太郎商店「萌えみのり」</strong><br />　<a href="http://umaikome.jp/shouhin/kome/moeminori.html" target="_blank" title="http://umaikome.jp/shouhin/kome/moeminori.html">http://umaikome.jp/shouhin/kome/moeminori.html</a><br /><br />　<strong>■前回はＪＡうごをスルーした某サイトも、今回は大きく取り上げた。</strong><br />　<a href="http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50940107.html" target="_blank" title="http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50940107.html">http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50940107.html</a><br /><br />　筒状タイプが１ｋｇで１３００円、米袋が３ｋｇで１６８０円。和歌山県の備長炭は付いてきませんが、近所のドンキで安売りされてるような米よりも、絶対に美味しいような気はします。きっかけは何であれ、俗に言う「萌え米」が無ければ東京育ちの私が農業や農政に関心を持つことは無かったでしょうし、それで美味しいお米が食べられるなら素晴らしい事ではないかと。そうやって都会の若い世代の興味や関心を惹きつけたことは、大きな功績だと思います。ちなみに「羽後のアレに対抗ですか？」ってちょっと意地悪な質問したら、まあそれもありますだって。その主犯格の一人かもしれない人間が今目の前に居るんだけどね。<br /><br />　やはり日本人に生まれた以上、遠野美凪なみに米を食べるべきだと思うんですよ。お米はやっぱり精米仕立て、炊き立てが一番美味しいね。我が家は一人暮らしであまり米が減らないので、いつも２ｋｇくらいの小袋を食べる分だけ買ってます。以前「渋谷のギャル（死語）が秋田で農業に挑戦」という記事を何かで読んだ事があるけど、みんな真剣に取り組んでいて好感が持てました。そういえばメイドさんがアキバで稲を育てるという企画はどうなったんだろう？ビルの屋上で陸稲だけど。縄文時代みたいに。<br /><br />　明日はちょっくら京急蒲田の駅前に顔出してきます。昼前からゆっくり行って、さっと廻って撤収。ちなみに衣装は持ってるけどコスプレはしません。アレはあくまでネタ用なもんで。　　 ]]>
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<dc:subject>ヤマ無し、オチ無し、意味無し</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T21:43:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>秋の終わりは土・日きっぷ～諏訪信仰縁の地を訪ねて</title>
<description> 　７時ちょうどのスーパーあずさ１号はＥ３５１系１２両編成。「土･日きっぷ」を持っているが、始発の新宿駅で発車３０分前から並んで自由席に乗車した。その方が好きな座席に座れるし、指定席車に比べてグループ客が少ないので静かな車内で旅が出来る。日曜日の一番列車とあって出発時には半分以上の座席が埋まっていた。　昨日は終日雨模様だったが、今日は朝から雲一つ無い青空で気分が良い。沿線の銀杏は仄かに黄色く萌え、左
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<![CDATA[ 　７時ちょうどのスーパーあずさ１号はＥ３５１系１２両編成。「土･日きっぷ」を持っているが、始発の新宿駅で発車３０分前から並んで自由席に乗車した。その方が好きな座席に座れるし、指定席車に比べてグループ客が少ないので静かな車内で旅が出来る。日曜日の一番列車とあって出発時には半分以上の座席が埋まっていた。<br /><br />　昨日は終日雨模様だったが、今日は朝から雲一つ無い青空で気分が良い。沿線の銀杏は仄かに黄色く萌え、左手前方には雪化粧した富士山が綺麗に見えている。立川、八王子で乗客を拾って自由席車は満員になってしまった。多摩の家並みを抜け、妖怪の山高尾を過ぎると景色が「中央線」から「中央東線」に変化し、特急列車の大きな窓には富士山、南アルプス、赤岳といった面々が次々に現れる。中央本線はやはりこういう日に乗らなければいけない。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan01.jpg" alt="kerochan01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>富☆士☆山！</strong><br /><br />　中央東線に乗る度に思う。よくこんな山深い土地に線路を敷いたものだ。座席で手持ちの地図を広げてみると諏訪湖は中部地方のど真ん中に位置していて、中央東線、飯田線、中央西線の線路は全て海岸から諏訪湖を目指して敷かれている様にも見える。太古の昔、大陸から陸続きで日本列島にやって来た人々も、こうして新天地を求めて中部地方の山深い渓谷の中を進んでいったのだろう。すると突然視界が開け、目の前には豊かな森林と広大な湖が横たわっていた。そこを安住の地と定めた彼らが、後にヤマトやイズモにも劣らない巨大な洩矢王国を築いたに違いない。<br /><br />　９時０８分、茅野着。ここで列車を降りた。<br /><br />　今年第３回目となる「諏訪大戦」の取材紀行は、まず茅野市郊外の諏訪大社上社本宮から始める事にした。本宮へは茅野駅から路線バスが出ているが、なんと土休日は全便運休になってしまう。上諏訪駅から出ているコミュニティバスは時間がかかるので、このまま茅野駅から歩いてしまおうと思う。もう３度目で土地勘があるし、私の足なら３０分もかからないだろう。<br /><br />　上社本宮は色めく紅葉の中に抱かれていた。二社四宮からなる諏訪大社のうち、ここが一番奥にあってひっそりとしている。人気の無い本殿は秋の風景に解け込み、その佇まいは狩猟神であった洩矢の聖域に相応しい。本殿を囲むように四本の御柱が建ち、その脇を守屋山から涌き出る水眼が流れている。手ですくってみるとひんやりとした冷たさを感じた。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan02.jpg" alt="kerochan02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>銀杏の樹は、何故か鳥居によく似合います。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan03.jpg" alt="kerochan03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>樹々に覆われた本殿。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan04.jpg" alt="kerochan04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>やはり、此処が一番諏訪大社という気がする。</strong>　<br /><br />　次に本宮近くの神長官守矢資料館へと向った。諏訪大社の神長官を代々務めた守矢家の敷地内にあり、上社の祭祀のうち最も大掛かりであった御頭祭の様子を復元展示している。守矢家は洩矢ノ神の末裔といい、現在の当主は７８代の守矢早苗さん。東京で先生をしておられる年配の女性だという。祭祀では兎の串刺しや鹿の頭部、生肉などが神に供えられる。流石に現在は剥製を使用するらしいが、稲作文化が源流である我が国に於いて、ここまで猟奇的なものはちょっと他では見られない。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan06.jpg" alt="kerochan06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>カミと人間との饗宴。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan05.jpg" alt="kerochan05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>ミシャグジ神を祀る祠です。</strong><br /><br />　やはり此処には、かつてヤマトやイズモにも劣らない華々しき縄文文化が存在した。諏訪の厳しい自然と共に共生した彼らは狩猟神「ミシャグジ神」を祀り、その長は洩矢ノ神と呼ばれた。だが中部地方の山奥に栄えたエルドラドにも、４世紀に入るとヤマト王権の支配の手が伸びてくる。既に渡来系の王国であったイズモはヤマトの手に落ち、次なるヤマトは「タケミナカタ」という名の神を造って縄文系の王国を支配したのだと思う。いわばこの地は古代文明の中心地であった訳だ。諏訪大戦から１６００年以上の時が流れた現代でも、屋敷の片隅にひっそりと建つ「ミシャグジ神」の祠から、えもいわれぬスピリチュアルを感じる事が出来た。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan07.jpg" alt="kerochan07.jpg" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>途中で見つけたお屋敷。紅葉が見事。</strong><br /><br />　続いて上社前宮へと向う。現代はこの社が一番規模が大きく、土産物屋が立ち並び観光客の姿も多い。今日は１１月１５日の七五三とあって、若い両親に連れられたちみっこ達の姿が多い。おかげで普段入れない本殿の前まで来る事が出来た。やはり七五三の主役は女の子で、みんな揃っておめかしして、可愛い。この地の子供はみんな洩矢ノ神の末裔だ。私の両親は昔から某学会に傾斜していたので、残念ながら私は七五三を祝って貰えなかった。だからこの光景には今でも憧れている。若い父親が元気に成長した愛娘にカメラを向けている。その光景が微笑ましくて私も思わずＤ９０を構える。もし私が将来結婚出来て女の子でも生まれたら、その時はもう<a href="http://kakaku.com/item/K0000008369/" target="_blank" title="Ｄ３X">Ｄ３X</a>をIYHしても構わない。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan08.jpg" alt="kerochan08.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>七五三の神社、ちみっこが大発生。</strong><br /><br />　その後３度目の訪問となる諏訪市博物館で史料を調べた後、再び歩いて茅野駅へと戻った。<br /><br />　中央東線の普通列車で諏訪湖をぐるりと半周し、３つ目の岡谷で降りて天竜川沿いに１０分程歩く。ここに洩矢神社と呼ばれる小さな社がある。社の前に天竜川が流れ、対岸に藤島社と呼ばれる祠がある。ここが神話の「諏訪大戦」の戦跡である。ここに土着神の洩矢ノ神が陣を敷き、対岸のタケミナカタと対峙した。洩矢ノ神は当時最先端であった鉄製の武器を持って戦ったが、タケミナカタが細い植物の蔓をかざすと、洩矢ノ神が持っていた大量の鉄の輪はたちまち錆びてボロボロになってしまった。その神力の差に敗北を確信した洩矢ノ神は、潔く降参し王国を明け渡した。と伝説にはある。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan09.jpg" alt="kerochan09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>洩矢神社。中央東線の車窓からもちらりと見えます。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan11.jpg" alt="kerochan11.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>藤島社から天竜川の対岸を臨みます。</strong><br /><br />　しかし実際には洩矢ノ神の流れを引く守矢家が神長官、いわば諏訪大社の事務方のトップを代々務め、洩矢の王国を引き続き支配した。後に諏訪大明神となったタケミナカタはただヤマトの神話の名目を保たせるだけの存在であったとしか思えない。１６００年以上も昔、確かにこの川を挟んで二つの大きな文明が衝突したのだ。私は諏訪大戦は決して伝説ではなく、史実として存在したと信じている。「ここにはヤマトやイズモにも劣らない華々しき縄文文化が存在したのでしょうか？」という疑問を、私は神長官守矢資料館で会った学芸員の方に質問してみた。だが<br /><br />　「私も知りたいですね」という答しか返ってこなかった。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan10.jpg" alt="kerochan10.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>諏訪大戦も今は昔。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan12.jpg" alt="kerochan12.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>線路脇に佇むお地蔵さん。</strong><br /><br />　残念ながら、我が国の古代の歴史は中国のように「文字」として残っていない。７世紀末に編纂された『古事記』の他は、不完全な出土品から想像する以外に紐解く術は無い。だからこそ、こうして伝説でしか無い土地を訪れ、太古の昔を一人で想う事が出来るんだと思う。答えの出ない問いに身を委ねる愉しみ、それも旅の醍醐味と言っても構わない。岡谷発１６時５０分の新宿行き特急あずさ５６号で撤収。すっかり陽の傾いた晩秋の諏訪盆地、湖の向こうには守屋山が見えている。かつて洩矢の人々が神として崇めた聖なる山。全てを知っているのはこの山だけだ。<br /><br />　最後に、上社本宮の前で見つけたネタを一つ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kerochan13.jpg" alt="kerochan13.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000"><strong>喫茶店自重しる！！！</strong></span></span> ]]>
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<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>秋の終わりは土・日きっぷ～ＳＬ信越線秋の収穫祭号</title>
<description> 　東京７時０８分発の上越新幹線新潟行き「とき３０５号」は２００系１０両編成。 前後の速達列車「ＭＡＸとき」に乗客が流れるため、土曜日の朝でもガラガラだ。発車直前でも土・日きっぷで予約する指定席が余裕で取れた。　　座席のトランヴェールをパクりつつ、発車を待ちます。　　今日の東日本は終日雨予報。ここへ来る途中はなんとか持ったが、東京駅発車後すぐに冷たい雨が降り出した。高架橋から眺める東京の眺めがくすん
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<![CDATA[ 　東京７時０８分発の上越新幹線新潟行き「とき３０５号」は２００系１０両編成。 前後の速達列車「ＭＡＸとき」に乗客が流れるため、土曜日の朝でもガラガラだ。発車直前でも土・日きっぷで予約する指定席が余裕で取れた。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai01.jpg" alt="syukakusai01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>座席のトランヴェールをパクりつつ、発車を待ちます。</strong><br />　<br />　今日の東日本は終日雨予報。ここへ来る途中はなんとか持ったが、東京駅発車後すぐに冷たい雨が降り出した。高架橋から眺める東京の眺めがくすんでいる。今日は汽車に乗るだけの出張だが、やはり天気は晴れるに越した事が無い。各駅停車といえども新幹線は流石に速く、雨の関東平野を一気に北上し、国境の長いトンネルをあっという間に抜けて新潟県へ入った。まだ雨は降り続いているが、沿線の木々がきれいに紅葉していて見ごたえがある。東京の銀杏はようやく黄緑色に変わった程度だが、ここではもうまっ黄っ黄だ。<br /><br />　９時０５分、長岡着。一目で「ＳＬに乗りに来ました」とわかる乗客も何名か降りる。「ＳＬ信越線秋の収穫祭号」の発車は９時５５分とまだ時間はあるが、ひとまず新幹線乗換口を通って在来線のホームへと向った。すると５番線に２両編成のキハ５８が停車している。こちらもヲタ列車「懐かしの野沢号」長野行きで、恐らくＳＬよりも濃いメンバーが乗っている。ここは手を振って生温かく見送ってあげた。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai02.jpg" alt="syukakusai02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>“ＳＬ”とシンプルな表示</strong>　<br /><br />　続いて３番線に、これから乗車する「ＳＬ信越線秋の収穫祭号」が入線してきた。先月乗車した「うまさぎっしり庄内号」と同じく、磐越西線を走る「ＳＬばんえつ物語」編成が今日は信越線に出張してきている。ホームでは早速歓迎セレモニーの太鼓が演奏され、蒸気機関車の前は「びゅう」のバッヂを付けた家族連れや同業者たちで人大杉状態だ。私もホームで施された油揚げを咥えながら、自慢のＤ９０を構えて撮影開始。雨は幾分強くなり悪条件下の撮影となったが流石はイチデジ。その高性能を生かして思い通りの写真が撮れた。今まで使ってきたコンデジ（笑）だったら確実に自爆してたね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai03.jpg" alt="syukakusai03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>太鼓の達人達がＳＬを歓迎</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai04.jpg" alt="syukakusai04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>機関車付近は人大杉</strong>　<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai06.jpg" alt="syukakusai06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>ＺＡＮＮＥＮながら雨が止んでくれません。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai05.jpg" alt="syukakusai05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>新潟県といえば、やっぱこの人。</strong><br /><br />　発車時刻が迫ってきたので客車に乗り込む。咲夜の東京駅で奇跡的に取れた私の席は６号車１９番Ｂ席。山側ボックスの通路側だが、ここは取れただけでも有り難い。ボックスには既に同業者２名。だが進行方向窓際のＤ席が何故か空いている。せっかくだからここに座らせてもらおう。隣席の方は地元民で、今日はえちごツーデーパスを利用して柏崎まで乗るという。地元の方とローカルな鉄ヲタトークを愉しめるのもヲタ列車の醍醐味。お隣さん曰くこの列車の指定席は１ヶ月前の１０時００分０１秒に完売したらしい。でかふもまりさ以上の争奪戦だ。お隣さんも１ヶ月前の１０時打ちで敗退し、私と同じく寸前で呪符「指定席券放流」が発動したと話していた。<br /><br />　<strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">悪鉄氏ね！！！</span><br />　<span style="font-size:x-large;">転売厨氏ね！！！</span></span></strong><br /><br />　９時５５分、直江津行き「ＳＬ信越線秋の収穫祭号」は萃まった大勢の見物客に見送られ長岡駅を発車した。降りしきる雨の中、汽笛を響かせしゅっぽしゅっぽと駆けて行く。朝からこのお天気のせいか、沿線で手を振ってくれるちみっこも心なしか少ない。ついでに三脚を立ててエビフライを構えるスナイパー達の姿もあまり見られない。宮内で上越線と別れ、信濃川を渡って東頸城丘陵の小さな峠越えに差し掛かった。蒸気機関車の鼓動もだんだんと高まってくる。沿線の木々は程好い具合に萌えていて、特にイチョウの黄色は雨の中で際立って鮮やかに見える。古ぼけた神社やお寺の境内で凛として立つ姿が美しい。新幹線と違って汽車は非常にゆっくり走ってくれるので、色めく秋を心行くまで堪能する事が出来る。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai07.jpg" alt="syukakusai07.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>雨の中でも、傘を差して汽車を見送ってくれる方が。</strong>　<br /><br />　ここで柏崎観光協会の方が車内に現れ、乗客にパンフレットを配布しはじめた。ＳＬは地元に観光客を呼び込む絶好のチャンス。この手の臨時列車に乗るともれなく豪華な観光パンフレットが手に入る。続いて車掌さんが乗客に記念乗車票を配り始めた。私自身はあまり興味が無いけど、一部好事家にとっては喉から手が出るほど欲しい代物らしい。これを入手するため一人で複数分の座席を押さえる輩も少なくなく、某インターネットオークションでも高値が付くという。改めて車内を見渡すと３分の２くらいしか座席が塞がっていない。<br /><br />　<strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">悪鉄氏ね！！！</span><br />　<span style="font-size:x-large;">転売厨氏ね！！！</span></span></strong><span style="font-size:x-small;">（大事な事なので２回言いました。）</span><br /><br />　峠を越えると雨はやや小降りになっていた。１０時４７分、柏崎着。ここで「ＳＬ信越線秋の収穫祭号」は５５分間の大休止を取る。駅ホームではちみっこを対象にした運転台での撮影会や、ちみっこを対象にした鉄道模型の運転会が行われていた。ここで私は地元観光協会よりあんコロッケと鯛めしの施しを受けた。始発の長岡駅でも行われていたが、この手の臨時列車に乗ると停車駅ごと色んな施しを受ける事が出来る。こういうの好きだなシンプルで。アンコの味って女のコだよな。雨もだいぶ収まったことだし、ちょっくら駅前でも散策してくるかな。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai08.jpg" alt="syukakusai08.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>５５分の大休止も、あんがい短く感じました。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai09.jpg" alt="syukakusai09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>今のうちに餌と燃料を補給。</strong><br />　<br />　１１時４２分、やっとのこさ柏崎駅を発車。雨はもう上がったようなので、ここからは窓を全開にして、ヲタ収容客車に爽やかな秋風と黒煙を入れてあげた。先程の隣人と長岡からトイメンだった同業者さんは共に柏崎までの利用だったらしく、ここから先は１ボックスを占領して幽雅な汽車旅がおくれそう。すると私の斜め向かいの席に一人の同業者が座った。手に持った指定席券には１９番Ｄ席と書かれている。今私が勝手に座っている席だ。一言謝って座席を明け渡そうと腰を浮かせたが、同業者は通りすがりの車掌さんに指定席券を見せ、乗車証明書を受け取ると他の座席に移動してしまった。良く見ると他にも何枚か指定席券を持っている。なるへそ。そういう訳なのね。<br /><br />　<strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">悪鉄氏ね！！！</span><br />　<span style="font-size:x-large;">転売厨氏ねぇぇぇぃ！！！１１！</span></span></strong><span style="font-size:x-small;">（大事な事なので３回言いm(ry</span><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai10.jpg" alt="syukakusai10.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>指定席券全区間完売のはずが、実際には半分も埋まっていない車内。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai11.jpg" alt="syukakusai11.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>青海川付近の日本海。晩秋の海は寂しく感じます。</strong><br /><br />　ここから終点の直江津までは日本海に沿って走る。鉛色の海に汽笛を靡かせて、しゅっぽしゅっぽと煙を出して汽車は往く。いま通過した青海川駅は１６年前に真田広之主演のドラマのラストシーンに選ばれ一躍有名になったが（リアルで見てたさ！）、晩秋の日本海はやはり物悲しい。１２時１３分着の柿崎で地元の方々による横断幕の歓迎を受け、犀潟の手前でほくほく線と合流すると終点の直江津は近い。雨上がりの沿線では若い両親に連れられたちみっこ達が手を振り、食品工場のお母さんたちも作業の手を一寸休めて汽車を見送ってくれた。１２時４０分、直江津着。こちらも駅ホームはお出迎えの方々で人大杉状態だ。長岡～直江津７３Ｋｍ、所要時間は２時間４５分だが汽車に揺られていたのは正味１時間と５０分。なんかこう、物足りないよなぁと思いつつ、私は直江津駅のホームに降りた。雲の切れ目から数日振りに太陽が顔を覗かせた。　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai13.jpg" alt="syukakusai13.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>汽車を見送る方々。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai12.jpg" alt="syukakusai12.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>なんか、晴れてきたみたいです。</strong><br /><br />　蒸気機関車の余韻が残る直江津駅。手持ちの乗車券は「土・日きっぷ」なので別料金が必要だが、１３時１２分発の北陸本線上り富山行きに乗車し糸魚川へと向った。晩秋の日本海沿いを走ること約４０分で到着。駅南側では２０１４年に開業予定の北陸新幹線糸魚川駅の工事が進められている。空は再び曇天模様に変わり、雨が降り出した。<br /><br />　糸魚川は古く縄文時代から翡翠の産地として知られ、海路を通じて諸国との繋がりがあった。神話によるとかつてこの地には奴奈川姫（ヌナカワヒメ）という美しい女神がおり、出雲を平定した大国主（オオクニヌシ）と結ばれたという伝説がそれを物語っている。そして生まれたのが建御名方（タケミナカタ）、後に諏訪へ入って土着の洩矢神を破り諏訪大明神となった国津神である。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai14.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai14.jpg" alt="syukakusai14.jpg" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>出雲の方を向いて立つ母子</strong><br /><br />　駅前通りの旧市役所跡地に、ヌナカワヒメと幼いタケミナカタの銅像が建っている。タケミナカタは成人した後に父であるオオクニヌシの元へ赴き、出雲の国造りに貢献した。だが国譲りに反対したため出雲を追われ、諏訪に幽閉されたと『古事記』にはある。タケミナカタの入諏伝説には諸説あるが、海路で生れ故郷である糸魚川へ辿り着き、そこから南下して諏訪に入ったと考えるのが妥当であろう。よって今から古代のロマンに思いを馳せつつ、そのルートを通って彼の第二の故郷となった諏訪湖へと向ってみる。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai15.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai15.jpg" alt="syukakusai15.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>国鉄色に戻された大糸北線キハ５２</strong><br /><br />　糸魚川駅で南小谷までの切符を買い求めると硬券だった。１４時４９分発の大糸線南小谷行きはキハ５２の単行で、１ボックスに１～２人の乗客を乗せて発車した。<br /><br />　大糸線は南小谷を境に非電化、電化が分かれ、更に現在は二つの旅客鉄道株式会社に分断されているため、両区間を直通する列車は一本も運転されていない。このうち西日本旅客鉄道株式会社に属する「大糸北線」は、ほぼ全区間に渡って姫川が織り成す渓谷美を楽しめる。だがこの姫川という名に反して実際は相当な暴れ川で、ひとたび大雨が降れば大糸線の線路もいとも簡単に流されてしまう。今日のこの天気では荒涼な風景がただ広がっているだけだ。建御雷（タケミカズチ）との力比べに破れ出雲を追われたタケミナカタは、こんな寂しい渓谷の中を諏訪へと落ち延びていったのか。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai16.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai16.jpg" alt="syukakusai16.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>未明より降り続いた雨で、濁流と化した姫川。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai18.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai18.jpg" alt="syukakusai18.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>国鉄色気動車同士の列車交換</strong><br /><br />　単行のポンコツディーゼルカーが、姫川の流れにぴたりと寄り添いながら深山幽谷の中を往く。この断層は日本列島を東西に分かつフォッサマグナの西辺に位置し、糸魚川静岡構造線と呼ばれている。この大地が諏訪湖と温泉を産み、洩矢の縄文王国を育てた。かつてタケミナカタがこの道を通り、中世には塩の道として物流の大動脈となり、そして今私がローカル列車に揺られている。なんか、凄い。<br /><br />　何時の間にか雨が上がった。１５時５０分南小谷着。もうここは長野県で、この駅からは「土･日きっぷ」のテリトリーに戻る。続いて１６時０９分発の上り信濃大町行き普通電車に乗り換えた。Ｅ１２７系２両編成で、北アルプスの山々が眺められる進行方向右側がクロスシート、反対側がロングシートという微妙な車輛だ。晩秋の山間は陽が落ちるのも早く、生憎この天気では北アルプスも眺められないだろう。やがて車窓に仁科三湖と呼ばれる青木湖、中綱湖、木崎湖が次々に現れた。２両編成の電車が海ノ口駅の片面ホームに停車する。目の前に広がる木崎湖の湖面が、あたかも山々に抱かれた大きな鏡のように見えた。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai19.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai19.jpg" alt="syukakusai19.jpg" border="0" width="424" height="282" /></a><br />　<strong>大糸南線へ乗り換え。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai17.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/syukakusai17.jpg" alt="syukakusai17.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>木崎湖トワイライトタイム</strong><br /><br />　１７時０６分、信濃大町着。１７時０９分発の中央東線直通富士見行き普通列車に乗り換え、松本からは特急「スーパーあずさ３２号」で一気に新宿へと向った。本来なら諏訪市か松本市辺りで宿泊するところだが、今回はフリーきっぷの旅なので一旦お家に帰るという荒業も可能な訳。生憎私は枕が替わると寝られないもので。<br /><br />　こうして「続・諏訪大戦を訪ねる旅」は明日のスーパーあずさ１号で再開する事とし、今夜は都心のお家でぐっすり眠らせていただいた。 ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T23:57:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ま　た　や　ら　か　し　た　！</title>
<description> 2009/11/13(金) 21:00:01 ID:DN1Xdw4b　　　　　　　　　　 ,. -‐'''''''''''''''&quot;&quot;¨¨¨ヽ 　　　　　　 　 　 (.＿＿_,,,,,,,,........ -ｧァﾌ| 　　　 　 　 　 　 |i i　|　　　　 }!　 }} /／| 　　　　　　　　　 i|:　!ヾ､_____ﾉ／ u {:}/｜　　　　あ…ありのまま　今　 　　　　　　　　　//, '/u 　　　 ヽﾊ 　､　ヽ　　　　起こった事をはなすっさ！ 　　　　　　　　 〃 {_{＼　　　 ／ﾘ| ｌ │ i|　　　　『わたしはGiftオ
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<![CDATA[ 2009/11/13(金) 21:00:01 ID:DN1Xdw4b<br />　　　　　　　　　　 ,. -‐'''''''''''''''""¨¨¨ヽ <br />　　　　　　 　 　 (.＿＿_,,,,,,,,........ -ｧァﾌ| <br />　　　 　 　 　 　 |i i　|　　　　 }!　 }} /／| <br />　　　　　　　　　 i|:　!ヾ､_____ﾉ／ u {:}/｜　　　　あ…ありのまま　今　 <br />　　　　　　　　　//, '/u 　　　 ヽﾊ 　､　ヽ　　　　起こった事をはなすっさ！ <br />　　　　　　　　 〃 {_{＼　　　 ／ﾘ| ｌ │ i|　　　　『わたしはGiftオンラインショップの <br />　　　　　　　　 ﾚ!小ｌ●　　 u ● 从　|、i|　　　 　サイトを見ていたと思ったら<br />　　　　　　　 　 ヽ|l⊃　､_,､_,　⊂⊃　|ﾉ│　　　　いつのまにかポチってた。』　<br />　 　 　 　 /⌒ヽ__|ﾍ　u　ゝ._）　　j /⌒i !　　　　<br />　　　　　　＼ /:::::|　l＞,､ __,　イァ/　 /│ 　　　　な…何を言っているのか解らないかも！　 <br />　　　　,r‐´.:.:.:.:.:.:.:.:.:｀ヽ､ヾ:|三/::{ﾍ､__∧.|　 　　　と思うけどわたしも何がおきたのか<br />　　　/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヾ∨:::/ヾ:::彡' |　　　わからなかったにょろ･･･｡　　　 <br />　　 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:lヾ<父>　　　 |´.|　　　　　 <br />　　/ｲ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:l|、＿＿___.r ゝ. |　 　　頭がどうにかなりそうだったっさ…<br />　　　l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:fﾞi:.:|ﾘ!|　　　 　　| ヾ!ヾ!　　　　　 <br />　　　l∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,人l:.l ﾉ.､_災_,　　.| 　　　　　　催眠術だとか超スピードだとか　 <br />　　　　　ヽﾄ::;i､:／　,ゝ!' 　 |　|　 　.|　　　　　　そんなチャチなもんじゃ　断じてないっさ！　　　　　 <br />　　　　r:r'''ﾞ ﾞ'ﾞ'''ｰ-<ﾆ,y＿ |＿ｌ＿ .| 　　　　　　<br />　　 　.l i　　　　　 //:.｀ヽ.. ∞ 　／| 　　　　もっと恐ろしいものの　片鱗を味わったよっ！<br />　　　 | l　 　 　 　i l: : : : :l　r-'｀､　| 　　　って、長門っち？何してるっさ？<br />　　　.| l　　　　　 l l : : : : :l　〉　}´ ´ <br />　　　l. ﾞｰ‐-- .__,,j .|: : : : :.ヾ⌒〈 <br />　　　｝ｰ──---=': : : : : : :ヽ.:ﾉ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　 <br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mail2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mail2.jpg" alt="mail2.jpg" border="0" width="388" height="506" /></a><br />　<a href="http://giftshop.jz.shopserve.jp/SHOP/n021.html" target="_blank" title="http://giftshop.jz.shopserve.jp/SHOP/n021.html">http://giftshop.jz.shopserve.jp/SHOP/n021.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<span style="color:#ff0000">＊　 　　　+　　　　巛 ヽ<br />　　　　　　　　　　　　〒　!　　　+　　　　。　　　　　+　　　　。　　　　　＊　 　　　。<br />　 　　　　+　　　　。　 | 　|　　　でかふも　まりさ<br />　　　＊　 　　　+　　 /　/　　　イヤッッホォォォオオォオウ！<br />　　　　　　 ∧＿∧ /　/<br />　　　　　　（´∀｀　/　/　+　　　　。　　　　　+　　　　。　　　＊　 　　　。<br />　　　　　　,-　　　　　ｆ<br />　　　　　 / ｭﾍ　　　　| ＊　 　　　+　　　　。　　　　　+　　　。　+<br />　　　　　〈＿｝ ）　　　|<br />　　　　　　　 /　　　　! +　　　　。　　　　　+　　　　+　　　　　＊<br />　　　　　　 ./　　,ﾍ　 |<br />　ｶﾞﾀﾝ　||| j　　/　|　 | |||<br />――――――――――――</span><br /><br /><br /><span style="color:#000066">.. .: ∬∬: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />　.. .::∬∬;;!!!!∧＿∧;;!!!;..: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::<br />　.. .:: ∬ ;;iiiiii∧＿∧;iiiii;;;::::: ::: :::::: :::::::::::: : ::::::::::::<br />　　.. .::　iii|||iii∧＿∧ii||||ii: : ::: : :: ６畳一間をこれ以上狭くしてどうする・・・ <br />光速　 iiii|||/:彡ミ゛ヽ;)ー､ii　. . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::　<br />　 ｽﾄﾝiiiiii/ :::/:: ヽ、ヽ、 ::ii . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />　　 　 ii./ :::/;;: 　 ヽ　ヽ ::ｌ　. :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::<br />￣￣￣（_,ノ ￣￣￣ヽ､_ノ￣ </span><br /><br /><br />　でかふも争奪戦、これで２連勝。今回も携帯をスピーカーモードにして時報を鳴らし、２０時５５分くらいからＦ５アタックを開始。そして運命の２１時ジャスト、絶妙のタイミングで注文画面に入って身請け成功。相変わらずこの手のシチュで平木博士は機転利きますね。これぞ才能と運気の無駄遣い。<br /><br />　一体３万円もするぬいぐるみを、しかも２体も買うなんて頭がおかしいとしか言いようがない。でもそんなぬいぐるみを２体も商品化してしまうなんて、もっと頭がおかしいとしか言いようがない。素直に、最高の褒め言葉的な意味で。でも想い出はプライスレス。人生とは盛大なネタでしかないんだから。<br /><br /><br />　前回の大きい霊夢さんがうちに来て４ヶ月。御陰様で全国あちこちで可愛がってもらえて、ブルートレインに乗ったり、新幹線に乗ったり。イベント等に連れて行くとみんなが喜んでくれるんですね。まるでマイナスイオン発信源。おまけに全国ネットのテレビ出たり、新聞に載ったり。限定生産だか何だか知りませんが、うちに来た霊夢さんが一番幸せなのではないでしょうか。こういう物に大金を叩いてこそ、英国紳士（ピュアな）のたしなみだと思います。<span style="color:#ff0000"><strong>僕自身は別に東方厨では無いのですが</strong></span><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ayayaya.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ayayayas.jpg" alt="ayayaya.jpg" border="0" width="343" height="400" /></a><br /><br />　とまぁその話は置いといて、これでまた新たなネタが生み出せるなという事。想い出はプライスレス。人生とは盛大なネタでしかないんだから。とりあえず月末の２３日あたりに京急蒲田駅前でやるアレへ行くと、大きな霊夢さんにまた会えるかもしれませんね。そしてジャンケンで負けたほうが罰ゲームの沙理魔服を着て羞恥プレーと。<br /><br />　ていうか、このでかふもシリーズどこまで続くんだろう？俺のなけなしの小遣いが、かねごんｻｿの<strong>大人向け呑み屋代</strong>に消えて行くのは物凄く悔しいんですがッ！それ以上にもう部屋に置けない…_|￣|●<br /><br />　＊　 　　　+　　　　巛 ヽ<br />　　　　　　　　　　　　〒　!　　　+　　　　。　　　　　+　　　　。　　　　　＊　 　　　。<br />　 　　　　+　　　　。　 | 　| でかふも　にとり　<br />　　　＊　 　　　+　　 /　/　　　イヤッッホォォォオオ……ォオウ？<br />　　　　　　 ∧＿∧ /　/<br />　　　　　　（´Ａ｀　 /　/　+　　　　。　　　　　+　　　　。　　　＊　 　　　。<br />　　　　　　,-　　　　　ｆ<br />　　　　　 / ｭﾍ　　　　| ＊　 　　　+　　　　。　　　　　+　　　。　+<br />　　　　　〈＿｝ ）　　　|<br />　　　　　　　 /　　　　lヽ,,lヽ +　　　　。　　　　　+　　　　+　　　　　＊<br />　　　　　　 ./　　,ﾍ　(　　　 ） やめて！もう１５体目だよー！<br />　ｶﾞﾀﾝ　||| j　　/　| と、　　ﾞi<br /><br />　ほで、その勢いで<strong>これが最後</strong>とばかりに近所の翠の窓口凸したら、この１ヶ月駅へ通いまくって取れなかった明日の「ＳＬ信越線秋の収穫祭号」の指定席が空いてやがんの！すかさず土日きっぷをIYHして、明日の長岡出張が決定。１３日の金曜日、今日は久々にツイ☆てる一日でした。うまく行くときは本当にうまく行くもんですな。　 ]]>
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<dc:subject>ネタ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:01:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>奉祝・天皇陛下御即位２０周年</title>
<description> 　２０年前の今日は祝日で小学校が休みになりました。年頭にも申しましたように、バブルの絶頂から崩壊を見て、阪神大震災を潜り抜け、就職氷河期を経験し、そして小泉改革による格差社会を経て現代に至る。私にとっても小学校高学年から３０代前半の現在まで、まさに疾風怒濤の如く駆け抜けた２０年間でした。と同時にこの激動の世に青春時代をおくれたことを、今となっては誇り思う私が居ます。　この矜持、同世代を生きた兄弟達
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<![CDATA[ 　２０年前の今日は祝日で小学校が休みになりました。<a href="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20090107.html" target="_blank" title="年頭">年頭</a>にも申しましたように、バブルの絶頂から崩壊を見て、阪神大震災を潜り抜け、就職氷河期を経験し、そして小泉改革による格差社会を経て現代に至る。私にとっても小学校高学年から３０代前半の現在まで、まさに疾風怒濤の如く駆け抜けた２０年間でした。と同時にこの激動の世に青春時代をおくれたことを、今となっては誇り思う私が居ます。<br /><br />　この矜持、同世代を生きた兄弟達にしか解らないでしょう。現の世はそんな私達を「ロストゼネレーション」と揶揄しますが、激動の平成２０年間を生き抜いたこの魂はバブル世代やゆとり世代に絶対負けぬと自負します。２０年目の今が青春真っ盛り。そんな佳き世代の代表として格好いいトコ見せてやるんで、ブルーレイに録画して１００万回見やがれコノヤロー！！１！<br /><br />　サナエさんどころか、どこぞのブンブン丸ばりに天狗にもなっとるね俺。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/chubodesuyo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/chubodesuyos.jpg" alt="chubodesuyo.jpg" border="0" width="400" height="293" /></a><br />　<strong>リアル厨房の頃の写真発掘。当時ハマってたのはウィザードリィのレベル上げ。</strong><br /><br /><br />　あと部屋の発掘作業をしていたらこんなものも見つかりました。２０年前の親方日の丸定額貯金の証書です。郵政省だよ郵政省！<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/20th.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/20th.png" alt="20th.png" border="0" width="400" height="272" /></a><br /><br />　これ作った時、まさか２０年後もこのまま大事に持ってるなんて思いもしなかったでしょうな。当時はみんな普通に利子で飯食ってたから、今これ払い戻したら一体幾らになるんだろう。ホワキャンの２階でセコいフィギュアの一体くらい買えそうです。<br /><br />　でも２０年前の証書だし、住所は大阪のままだし。これ、大手町のゆうちょ銀行本店くらいに持って行かないと相手にしてもらえなさそう。しかも１０００円だし。 ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T23:34:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>俺は忘れちゃいねぇ。奈良の、アンタの勇姿を。</title>
<description> 　　出雲の方から変な神様が来て居ついちゃったものだから、抗議してるんだと思う。　ふと思ったのだが、どうも最近の自分の絵には悪質さが足りない。何に媚びているのか知らないけれど、蛎殻町２５時時代のような殺伐さが無い。だからいつまでたってもハンコ絵師見習いから性徴、いや成長しないんだろう。　平木博士のハンコ絵も最近は低く安定してきたが、絵描きとしての技術は西又葵先生に飼われてる猫にすら負けている。もっと
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kero.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kero.png" alt="kero.png" border="0" width="373" height="366" /></a><br />　<strong>出雲の方から変な神様が来て居ついちゃったものだから、抗議してるんだと思う。</strong><br /><br />　ふと思ったのだが、どうも最近の自分の絵には悪質さが足りない。何に媚びているのか知らないけれど、蛎殻町２５時時代のような殺伐さが無い。だからいつまでたってもハンコ絵師見習いから性徴、いや成長しないんだろう。<br /><br />　平木博士のハンコ絵も最近は低く安定してきたが、絵描きとしての技術は西又葵先生に飼われてる猫にすら負けている。もっと悪質に、見る人に負のパワーを与えられるような絵を描けるようにならんとあかんね。蛎殻町２５時時代のように。同人辞めてそろそろ１年になります。<br /><br />　<br />　<strong>オチ？そんなもの無いよ。</strong><br /><br /><br />　とまぁ、ここで終わったら読者の皆様に申し訳ないんで続けます。実は今、この戦い（何と戦っているんだよ！）が終わったら関西の方へ出張しようかなと考えています。ちょうど１２月上旬に長期休暇（三連休だけど）が廻ってくるんで、ギリギリ最後の紅葉を愉しもうかと。今回は大阪をガン無視で、奈良と京都だけに絞って。<br /><br />　東京から奈良へは一昔前なら「奈良・大和路フリーきっぷ」というお得なきっぷがあって、ムーンライトながら＋急行かすがの乗り継ぎだと往復１７１４０円で出張出来たんですが、今は往復Ｎ７００利用が前提の<a href="http://railway.jr-central.co.jp/tickets/detail/176/index.html" target="_blank" title="「奈良・大和路遊々きっぷ」">「奈良・大和路遊々きっぷ」</a>に変更されてしまいました。ムーンライトながらもかすがも廃止され、その上１万円の値上げは痛いですな。１万円もあったら四条河原町でおt（以下略<br /><br />　あとは<a href="http://www.jrtours.co.jp/kodama/" target="_blank" title="「ぷらっ☆とこだま」">「ぷらっ☆とこだま」</a>と近鉄の<a href="http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/nara_through/index.html" target="_blank" title="「奈良大和路スルーパス」">「奈良大和路スルーパス」</a>を組み合わせるプラン。これだと２３０００円くらい。フリー区間はほぼ同じで、名古屋を経由して近鉄特急で飛鳥まで抜ける事が出来ます。１、２日目は奈良、大和路を廻って、３日目で京都入りして夕方のこだま号で帰ると。<br /><br />　いずれにしても、１３００年記念で奈良のアイツがしゃしゃり出る前を狙って逝って来ようかと思います。もちろん奈良へ来たからには聖地・平群町も訪れなければいけません。新幹線もたまに乗る分にはいいかな。東京駅で五郎ちゃんが食べ損ねたシウマイ弁当買っておいて、独りで、静かで、豊かで。 ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T21:22:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>東京スカイトゥリー定点ｦﾁ</title>
<description> 　仕事場の窓から見えるビル群の向こうに突如赤いクレーンが現れるまで、それがあの東京スカイツリーだとは全く気付かなかった。　　まるでバベルの塔だわ。　完成すれば東洋一の高さを誇る建造物、あの東京スカイツリーが今どうなっているかを拝みに押上までいてきました。墨田区は以前働いていた事があって馴染みの深い土地で、良い意味で下町特有の野暮ったさが残っている場所だと思います。色々親切にして貰えたな。　駅周辺は
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<![CDATA[ 　仕事場の窓から見えるビル群の向こうに突如赤いクレーンが現れるまで、それがあの東京スカイツリーだとは全く気付かなかった。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt01.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt01.png" alt="skyt01.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>まるでバベルの塔だわ。</strong><br /><br />　完成すれば東洋一の高さを誇る建造物、あの東京スカイツリーが今どうなっているかを拝みに押上までいてきました。墨田区は以前働いていた事があって馴染みの深い土地で、良い意味で下町特有の野暮ったさが残っている場所だと思います。色々親切にして貰えたな。<br /><br />　駅周辺はスカイツリー建設工事の真っ最中でした。東武鉄道の貨物駅の跡地で、３年後の２０１２年春にはここに高さ６３４ｍの巨大な樹が立ち、周囲の景観もがらりと変わってしまう事でしょう。スカイツリーの根元を廻る感じで、押上から業平橋方面まで歩いてみました。下町情緒溢れる町並みの中、通る人は皆一寸足を止め、建設中のスカイツリーを見上げています。現在の高さは１９１ｍ。この時点でお隣のイーストコア曳船に勝って<strong>墨田区一高い</strong>建造物となりましたが、まだ３分の１も完成してないんですね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt04.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt04.png" alt="skyt04.png" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>真正面から撮影</strong><br /><br />　今回は仕事場の先輩がFUJIFILMのコンデジ（笑）をIYHされたという事で、せっかくだからと付いて来て貰いました。以前会社の旅行にフィルムカメラを持って来た方なんで（こち亀に出てくる大原部長をイメージして下さい）コンデジ（笑）でも大進化なんですが、せめて私に一言相談してくれればな～。<br /><br /><br />　　<span style="color:#0000ff">.... ..: : :: :: ::: :::::: ::::::::::: * 。＋　ﾟ　+　･　　　　まずはNikonのD5000、もしくは<br />　　　　　　 ∧　∧.　 ＿::::。・._、_ ﾟ　･　　　 　　CanonのKiss-x3から始められるといいですよ。　　　<br />　　　　 　/:彡ミ゛ヽ;）(m,_)‐-（<_,`　）-､　*<br />　　　　 / :::/:: ヽ、ヽ、 ::iー-、　　　　　.i ﾟ　 　 なぁに、すぐに沼にはまりますから、　<br />　　　 / :::/;;: 　 ヽ　ヽ ::ｌ　　ゝ ,n ＿i　 ｌ　　  　 その時はドナって上位機種をIYHしましょう。<br />　￣（_,ノ ￣￣￣ヽ､_ノ￣￣E_ ）＿_ノ￣</span><br />　<br /><br />　スカイツリーを臨む民家の軒下には近所のご隠居が集まり、みんな揃ってスカイツリーを見上げていました。皆様こうして雨の日も風の日も雪希の日も、朝っぱらから日没まで時速３．３cmで成長する樹をずっと眺めているのでしょう。こうしてみるとなんか映画の『ＡＬＷＡＹＳ～三丁目の夕日』みたいですね。いずれこの樹が天を突き、周辺の景色もがらっと変わってしまう日が来ても、この下町の雰囲気だけは残して欲しいです。２０１２年の春まであと２年半、その頃の自分は一体何をしてるんだろう。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt03.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt03.png" alt="skyt03.png" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>毎日通るという郵便屋さん</strong><br /><br />　ちなみに写真は全てNIKKOR10-24mmで、広角いっぱいにして撮ってます。じゃないと周りの風景とｽｶｲﾄｩﾘｰが一緒に収まらん。通りすがりの皆様も思わず携帯（笑）かざしてましたが、多分ｽｶｲﾄｩﾘｰの全体なんて入ってなんだろうな。超広角持ってる俺は勝ち組。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt05.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt05.png" alt="skyt05.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>東武鉄道本社ビル。まもなく解体されます。</strong><br /><br />　先輩も慣れないデジカメでｽｶｲﾄｩﾘｰを撮影されていました。でも先輩PC持ってないからなあ。撮った画像はそのまま写真屋（フォトショ的な意味で無く）に持って行くって言ってたけど、それじゃああんまりデジカメ買った意味が無いぞよ。　<br /><br /><br />　　　　　<span style="color:#0000ff">*。+ _、_ﾟ ＋　･ 　　PCをIYHする口実が出来てよかったですね。<br />　　　　　　・.（<_,`　）-､ﾟ ･　　WINDOWS７マシン、いいのが揃ってますよ。<br />　　　　　 　,(mｿ)ヽ 　　i　　<br />　　 　　 　/　/　ヽ ヽ　ｌ　　　おっと、プリンターも一緒にIYHですか！流石は先輩。<br />￣￣￣　（_,ノ￣　ヽ､_ノ￣</span><br /><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/skyt01.jpg" alt="skyt01.jpg" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>こうすると、なんか『ＡＬＷＡＹＳ』っぽく見えませんか？</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T20:25:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>ココロのスキマ、埋めて貰いに行きました。</title>
<description> 　むか～し昔、あるところに蛎殻町２５時という同人サークルがあっての。その元締めはコミケやサンクリの度に朝っぱらから終了まで「悔しかったらＳＰＡ（笑）に出てみろ！」「オタク以外に友達居るかい？親友は居るかい？」「○○○○使ってキミの住所調べたよ」など暴言、天狗発言、サークル的にまずいんじゃね的発言を連発し、周囲からたいそう妬まれ怨まれておった。　そんなジョ●カータ●プも裸足で逃げ出す（お前もそのうち一筆書
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<![CDATA[ 　むか～し昔、あるところに<a href="http://www.george24.com/~hirakike/" target="_blank" title="蛎殻町２５時"><u>蛎殻町２５時</u></a>という同人サークルがあっての。その元締めはコミケやサンクリの度に朝っぱらから終了まで「悔しかったらＳＰＡ（笑）に出てみろ！」「オタク以外に友達居るかい？親友は居るかい？」「○○○○使ってキミの住所調べたよ」など暴言、天狗発言、サークル的にまずいんじゃね的発言を連発し、周囲からたいそう妬まれ怨まれておった。<br /><br />　そんなジョ●カータ●プも裸足で逃げ出す（お前もそのうち一筆書かされるぞ？）悪質サークル「蛎殻町２５時」も、０７年９月のトリフォ倒産と共に斜陽の一途を辿り、遂に昨年１１月３日の「スキマフェスティバル」で完全撤退を決意する事に。でも最後の日は別れを惜しむ（や、ただ同人辞めるだけだけど）友人たちが各地から集ってくれて、友人４人での売り子は終日大忙し。最後の大舞台で新刊が完売するという大成功を収め、サークル蛎殻町２５時はお空の星になりました。いや、最後の舞台は２週間後の「桜の奇跡７」だったけど、あれはネタで先物の話は一切しなかったから、「スキフェス３」が最後という事で。<br /><br />　■第１回「株けっと」レポ<br />　<a href="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20071103.html" target="_blank" title="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20071103.html">http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20071103.html</a><br /><br />　■第２回「株けっと」レポ<br />　<a href="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20081103.html" target="_blank" title="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20081103.html">http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-date-20081103.html</a><br /><br />　あの日以来同人活動からは一切身を引いていましたが（あれ？７月のＰＩＯに居なかった？）、最後の日の「一般参加で即売会にはちょくちょく顔出しますし、またやりたい事が見つかれば戻ってきます」という約束は守っています。今日は朝からちょっくら横浜までいてきました。私の最後の舞台となった「スキマフェスティバル」の第４回目で、前回と同じく「少数派のお祭り」です。個人的には孤独のグルメオンリーイベント「同人誌！そういうのもあるのか」と、自転車関連作品オンリーイベント「チャリ祭」が凄く気になります。<br /><br />　■「スキマフェスティバル４」開催概要<br />　<a href="http://ketto.com/sf/" target="_blank" title="http://ketto.com/sf/">http://ketto.com/sf/</a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0901.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0901.jpg" alt="kdk0901.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>最寄り駅が東京駅。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0902.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0902.jpg" alt="kdk0902.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>「ソースの味って男の娘（秋月涼的な意味で）だよな」</strong><br /><br />　横浜まで利用したのはもちろん東海道本線、しかもＥ２３１のボックスシート。これは譲れません。短い距離といえども、旅の気分を味わいたいもので。さらに今回は「同人誌！そういうのもあるのか」の開催を記念して、東京駅で肉の万世の「万かつサンド」を購入しました。７時５６分発の国府津行きは休日とあってガラガラで、１ボックスを占拠し早速「万かつサンド」の箱を開きます。品川駅で同じくガラガラの「踊り子１０３号」を退避。東京の下町を抜けて多摩川の大鉄橋に差し掛かると、今日は遠くに白富士がきれいに見えました。<br /><br /><br />　<i>鉄道に乗るときはね　誰にも邪魔されず　自由で　なんていうか救われてなきゃあダメなんだ・・・<br />　独りで　静かで　豊かで・・・</i><br /><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0903.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0903.png" alt="kdk0903.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>横浜にやって来たZE！</strong><br /><br />　今回もスキマながら気合の入ったサークルが参加しており、その中でピン！と来た作品を頒けて貰い、私自身も創作意欲を頂けたと思います。期待していた「同人誌！そういうのもあるのか」もなかなか盛況でした。そして何故かシウマイ御弁当貰えました。また株けっと時代にお世話になった主催の永井さんにもお会いする事が出来て、近況や今後の事などお話させて頂きました。しかし私がサークル参加していた第２回、第３回の盛り上がりには、遠く及ばなかったように感じます。<br /><br />　あの時はブレイク直後の初音ミクオンリーや、同じくストライクウィッチーズオンリーといったイベントがあり、超マイナージャンルの蛎殻町２５時もそのお零れを頂く事が出来ました。でも今回はスキマながらも目玉となりそうなイベントが存在せず、会場が横浜に移った事もあって各サークルとも苦戦しているようでした。ちょうど今が旬と考えるなら、ドリクラかラブプラス辺りのオンリーを引っ張ってくれば大層盛り上がったと思うのに。少数派の魂といっても、スキマだけではやっていけない。でも描き手にとって一番嬉しいのは自分の作品を見てくれることなんですね。私は既に同人からは身を引きましたが、そんな舞台を提供してくれたケットコムの皆様に改めて感謝すると共に、来年のスキマフェスティバル、是非とも期待してます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0904.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kdk0904.jpg" alt="kdk0904.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>「横浜にシウマイが似合うということが今日よくわかったよ」</strong><br /><br />　では、次は来年春の例大祭でお会いしましょう（申し込んだのか貴様ァ！？ ]]>
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<dc:subject>同人活動</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T18:51:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Ｈａｐｐｙ　Ｈａｌｌｏｗｅｅｎ！</title>
<description> 　　Trick or ｔreat？　ハロウィンというのはあほな外人がＥ２３１－５００の車内で騒ぐお祭りでは無く、西洋では収穫祭の意味合いを持った行事みたいですね。近年は我が国でも秋の風物詩として定着した感があり、街を歩けば例のカボチャ飾りをあちこちで見受けられるようになりました。先日も仕事場近くで保母さんに連れられた園児達が仮装して散歩してたし。私もこの日は魔理沙帽被ってお仕事しようかなと。アメリカだったら今頃
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/tr0901.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/tr0901.png" alt="tr0901.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<span style="color:#cc3300"><strong><span style="font-size:x-large;">Trick or ｔreat？</span></strong></span><br /><br />　ハロウィンというのは<span style="color:#cc3300">あほな外人</span>がＥ２３１－５００の車内で騒ぐお祭りでは無く、西洋では収穫祭の意味合いを持った行事みたいですね。近年は我が国でも秋の風物詩として定着した感があり、街を歩けば例のカボチャ飾りをあちこちで見受けられるようになりました。先日も仕事場近くで保母さんに連れられた園児達が仮装して散歩してたし。私もこの日は魔理沙帽被ってお仕事しようかなと。アメリカだったら今頃絶対射殺されとるね。<br /><br />　私のハロウィンは先週秋田で済ませてきました。本家ハロウィンと同じく魔女の仮装して、カボチャの置物持って地元の女子中学生に「お菓子をくれなきゃイタz(ry」と(実行委員会に連行されながら)。というのは冗談ですが（笑…えない）、アレはアレでなかなか楽しかったです。<br /><br />　良く聞かれますが、私って東京のコスプレイベントには一回も行った事がありません。敢えて言うなら今年の例大祭が初めて。あれはあくまでイベント会場という閉鎖的な空間で、レイヤーとカメコ同士だけ。それも交流なんだろうけど、なんか違うなと。去年の西又米の時にしろ、今年の秋田おたくオフ会にしろ、私がここまで弾けるのって此処だけなんですね。今日はお祭りだし、みんなで面白い事やって楽しもうと。いわばハロウィンの仮装のノリ。阿波おどりと一緒で、同じアホなら踊らにゃな損。それで場が盛り上がるなら、一肌でも二肌でも脱ぐぜって訳です。でも晩秋の東北で上が半袖下パニエってのはめっちゃ寒かったです。<br /><br />　さて、そんなハロウィンの週の東京。実は私は今日から４連休でして、負け組な三連休パスでも買って久慈出張でもしようかなと考えていたのですが、色んな意味で「お取り込み」があるので結局東京に残る結果に。そこで、<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/yamanote.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/yamanote.png" alt="yamanote.png" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>山手線パス！そういうのもあるのか。</strong><br /><br />　と午後から思い立って東京駅へ。４８０円の元を取るため、休日の渋谷、新宿、池袋と繁華街をしっかり廻ってきました。でも休日の繁華街は疲れますね。東京は何処行っても人ばっかりで。なんで平日に休める自分が一人でこんな所に来てしまったのかさっぱり解りません。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hr0902.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hr0902.png" alt="hr0902.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>新☆都☆庁！</strong><br /><br />　結局夜まで繁華街を廻ってしまい、２１時前に新宿駅の山手線ホームに上がると何だか面白い事に。やはり今年もアレをやるのか。もちろん鉄道警察隊や私服の国家権力も多数居られ、只ならぬ雰囲気が漂ってます。私服警官が外人さんを優しく説得、でもちゃんと通じているのかな。そうこうしているうちに外人さんはどんどん増え始め、最終的にはこんな素敵なことに。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hr0903.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hr0903.png" alt="hr0903.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hr0904.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hr0904.png" alt="hr0904.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　私も若い頃に「他サイト」のマトリックスオフに参加したクチなもんで、みんなで翠まっておバカをやるのは嫌いじゃないんですけどね。でもおバカをやるならルールも守らないと。今回の山手線ハロウィンパーティーに関しては、まぁ否定も肯定もしません。でもお堅い日本人も、年に何度かはこういうおバカをやる日を設けてもいいんじゃないでしょうか。要するに、ハレの日とケの日ってのは、洋の東西を問わずあったりするものだという事です（ﾏﾙ<br /><br />　あとホワキャンの２階で瞬殺だったアレが、池袋のアニメ店長さん家では余りまくっていてﾜﾛｽ。客層が１８０度違うもんね。あんまり可愛く造られてなかったんで、IYHはしませんでしたが。<br /><br />　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/zityo.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/zityo.png" alt="zityo.png" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong><span style="color:#cc3300">もうええっちゅうねん！</span></strong>　 ]]>
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<dc:subject>ヤマ無し、オチ無し、意味無し</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:00:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>うごの休日</title>
<description> 　♪朝早く目覚めた、今日はいい天気よ　　山本和枝、江草天仁、こげどんぼ*といった幾多の名誉町民（あれ？西又センセは？）たちが宿泊した事で知られる湯沢グランドホテル。朝早く目覚めると客室から晩秋の鳥海山が綺麗に眺められた。今日は良い一日になりそうだ。　日曜日の今日は終日羽後町の思い出深い地を廻り、Ｄ９０を片手に色んな写真を撮ってこようかと思う。まずは朝食を摂りに１階のレストランへ。程無くしてテーブルに
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<![CDATA[ 　<strong>♪朝早く目覚めた、今日はいい天気よ</span></strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk01.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk01.png" alt="nhk01.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　山本和枝、江草天仁、こげどんぼ*といった幾多の名誉町民（あれ？西又センセは？）たちが宿泊した事で知られる湯沢グランドホテル。朝早く目覚めると客室から晩秋の鳥海山が綺麗に眺められた。今日は良い一日になりそうだ。<br /><br />　日曜日の今日は終日羽後町の思い出深い地を廻り、Ｄ９０を片手に色んな写真を撮ってこようかと思う。まずは朝食を摂りに１階のレストランへ。程無くしてテーブルに運ばれてきたのは和定食。<strong>「私は和食派だぜ！」</strong>と言いつつ（注・コスプレはもうしていません）ロビーで買った秋田魁新報の一面を開き、そこに昨日の自分のコスプレ写真が載っていることに盛大にお茶を吹きつつも、ホテルをチェックアウトし羽後へと向った。もちろんホテルのロビーで山内氏並びに江草、こげどんぼ*両氏にお会いした事は言うまでも無い。<br /><br />　自機昇格最高。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk03.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk03.png" alt="nhk03.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk02.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk02.png" alt="nhk02.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　まずは西馬音内のランドマーク、二万石橋。江戸時代の西馬音内が２万石だった事からこの名が付いた。２年前の初めての羽後訪問の折、雄勝線転換バスを旧西馬音内駅で降りた私はそのまま本町通りを歩き、西馬音内川に架かるこの橋から見た初夏の鳥海山に感動した。今朝も西馬音内の空は雲一つ無い快晴で、頂を白雪に覆われた晩秋の鳥海山が綺麗に眺められた。<br /><br />　良く考えれば、晩秋のこの時期に羽後を訪れるのは今回が初めて。日本の四季の中でも、この色めく秋こそ一番美しいと私は感じている。特にみちのくの秋が良い。刈り取られた田んぼに藁束が整列し、空を過ぎる心地好い秋風が頬を撫でる。山の木々は今が紅葉真っ盛り。こうしてみちのくの秋は駆け足でやって来て、そして足早に過ぎ去って行く。その後は長く厳しい冬に閉ざされる。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk04.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk04.png" alt="nhk04.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　続いて西馬音内のカオス「ながや」を訪問する。このダークサイドには初めての羽後訪問で早速引き込まれてしまい、そのプリミティブかつカオスな空間に眩暈を感じた。カオスマスター曰く「目ぼしいものは全部買っていかれちゃいました」との事だが、いや、この空間のディープさは良い意味で筆舌に尽くし難い、だが徐々に懐かしさを感じるようになってくる。<br /><br />　この空間は、私が少年時代を過ごした大阪下町の、昭和５０年代の駄菓子屋にそっくりではないか。親から貰ったなけなしの小遣いを握り締め、友人たちと１つ１０円の飴玉を買いに行ったあのお店と。私が住む街には当時３軒の駄菓子屋があったが、今は全て店を閉じていると聞く。カオスマスターはこう話してくれた。昔は子供が多くて下校時には子供用自転車が店の前を埋め尽くしたが、今は来る子供の数も減った。だが街唯一のおもちゃ屋の灯を消してはいけないと思い、子供たちの為に頑張っていると。素晴らしい事だ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk05.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk05.png" alt="nhk05.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　西馬音内本町通りの町並み。西馬音内盆踊りではメーン会場となる。電線が地中化されているので、すっきり纏まっている。左手前が西馬音内盆踊り会館。２年前の七夕の夜、ここから全てが始まった約束の地だ。館内に入るといつもお会いする佐々木和枝さんが居られ、暫し談笑してきた。<br /><br />　右手に見えるのが北都銀行西馬音内支店。２年前、山内氏と当時のS支店長によって「かがり美少女イラストコンテスト」の概要が纏まり、それが現在の美少女イラスト企画に繋がっている。私の２度目の羽後訪問では、S支店長自ら私を支店に招いてくださり、一連の美少女イラスト企画に関するお話をして下さった。山内氏を始めとする私達若者は、今でもその功績を深く感謝してやまない。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk06.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk06.png" alt="nhk06.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk07.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk07.png" alt="nhk07.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　市街を抜けて七曲峠にかかる。田代村の長谷山家が里に下りるために作らせた道路といい、ヘアピンカーブが続く過酷な峠道である。車で登るのも一苦労な道だが、私、いや私達は真冬の大雪の中、この峠道を半日かけて歩いて上った事がある。１月の「ゆきとぴあ七曲」で、私と新庄駅で運命の邂逅を果たした燈くんの二人は降りしきる雪の中この峠を上って長谷山邸まで歩いた。そして帰りの汽車の中、ガラガラのローカル特急で呑み交わした西又焼酎とキモトーク（見る物全てにアリスが付いてくるは名言）は一生忘れない。今まで色んな旅をしてきたが、あんなに面白かった旅は初めてだった。<br /><br />　今日の七曲峠は秋色恋華真っ盛りだが、みちのくの秋は駆け足で過ぎて行きやがて長い冬が訪れる。だがこの七曲峠が深い雪に閉ざされる頃、また今年も暖かなキャンドルライトの灯里が燈り、今年の花婿と花嫁が沿線の祝福を受けながらこの峠を上がって行く。　<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk09.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk09.png" alt="nhk09.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk10.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk10.png" alt="nhk10.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk08.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk08.png" alt="nhk08.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　七曲峠を越えて田代村に入った。村の中心部に建つのが、この明治十五年の長谷山邸。かつての村の大地主の邸宅で、今は町に寄贈され公的施設として利用されている。みんなとコスプレして御飯食べた大変思い出深い場所。築１２０年を超える古民家を美少女フィギュアやポスターで埋め尽くし、事もあろうかコスプレで御飯炊いて食べるなんてもう頭がおかしいとしか言いようが無い。もちろん、最高の褒め言葉的な意味で。<br /><br />　山内氏を始め秋田の若者達の行動力にはいつも敬服する。一方、東京の雑沓の中で日々流されるまま生きている自分は一体何が出来るんだろう。「自機昇格」とか言ったって大きく水を開けられた３番手だし、結局やってる事は何処ぞの自信過剰なサナエさんと然程変わらない。奇跡なんか起こせない、要するにただの人間。<br /><br />　目の前に威風堂々と佇む明治の邸宅。ここに初めて来た時、どんな立派な人が住んでいたんだろうかと考えてしまった。残念だが自分は一生かかってもこんな立派なお屋敷には住めない。人気のない田代村に秋風だけが吹いている。秋の風は何処と無く物悲しい。そして間もなく冬が来て、自分も一つ歳を取り、年が変わる。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk14.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk14.png" alt="nhk14.png" border="0" width="428" height="284" /></a>　<br /><br />　田代村をさらに奥へと進むと蒐沢（あざみざわ）に着く、ここが正真正銘の羽後町の奥座敷、そして茅葺き民家の里。みちのくのアルカディア、羽後の幻想郷。　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk12.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk12.png" alt="nhk12.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk13.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk13.png" alt="nhk13.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　ここに来たのは昨年７月の４回目の訪問の折。羽後町の水先案内人であるミスターＸ氏が、今まで羽後は西馬音内しか知らなかった私を車で奥地へ連れて行ってくれた。ちょうどその時のルートが今日と同じ。初夏の蒐沢は水田が実り、日が傾くと茅葺きの民家から夕餉の煙が昇って、どこからかひぐらしのなき声が聞こえてくる。なんとも、不思議な光景だった。<br /><br />　茅葺きの民家群なら飛騨の白川郷をはじめ全国で見てきたが、いずれも観光地として俗化した「作られた」茅葺き集落だった。でもここ羽後の奥座敷には日本の原風景が残っていた。　　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk11.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk11.png" alt="nhk11.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk15.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk15.png" alt="nhk15.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk16.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk16.png" alt="nhk16.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　かつてイザベラ･バードや大町桂月はここみちのくの地を愛した。美しい自然の風景の中に茅葺きの民家が点在し、そこには人々の暖かい人情がある。だがそれは今から１００年以上も昔の話。この１００年で東京は、いやこの国は大きく変わりすぎてしまった。でも今この瞬間私の目の前に広がっているこの景色は、イザベラ･バードや大町桂月が見たみちのくの風景と全く同じ。ここはまるで１００年前から時が止まってしまったかのようだ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk17.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk17.png" alt="nhk17.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk20.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk20.png" alt="nhk20.png" border="0" width="424" height="282" /></a><br /><br />　茅葺き民家の裏の畑でお父さんと息子がキャッチボールをしていた。思わず近寄り、暫しお話をさせていただいた。ここ蒐沢には現在１６戸の住宅があり、そのうち茅葺き民家は７軒。随分減ってしまったと仰っていた。<br /><br />　東京から来た自分は素直にこの風景に憧れる。しかし茅葺き屋根の維持には手間もかかるし、間もなく厳しい冬がやって来る。雪に閉ざされた集落で生活するのは大変だろう。お父さんからはそんなお話も聞かされた。東京の人間の憧れだけでは済まされない現実がある。それでも、この私が見た日本の原風景は素晴らしい。そして東京へ帰ってまた頑張ろうという気力が沸いてくる。<br /><br />　晩秋のか弱い陽が傾き、冬を待つ田んぼに私達の長い影が写っている。お話に付き合ってくれたお父さんにお礼を言い、私は踵を返した。次は何時ここまで来れるか解らない。でもその時も、この茅葺きの原風景は必ずここに残っている。そして私はあの日の晩秋の茅葺き民家群を思い出す。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk18.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk18.png" alt="nhk18.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　里へ戻り、最後にまた二日間お世話になったミケーネの安倍先生にお礼を言って、湯沢駅へと向った。行きはクルマだったが帰りは汽車。こうしてみると本当に荷物が多い。しかも増えてるし。両手一杯に荷物を持って霊夢を抱く。魔理沙帽は入らないので頭に被るしか無い。こうして１６時４４分発の下り秋田行き普通列車に飛び乗った。車内は部活帰りの高校生で満員。「あの人、今朝のさきがけに出てたよね？」という声が聞こえたような気がしないでも無いが聞かなかったことにする。鳥海山に沈む夕陽を見ながら、１７時２９分大曲着。あとはこの１７時４２分発の小野塚こまち２８号に乗るだけだ。　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk19.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/nhk19.png" alt="nhk19.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　あと３時間もすれば都会の現実に引き戻されてしまうが、今日は本当に不思議な一日だった。そして、素晴らしい旅だった。<br /><br />　次は、いつ帰ろうか。<br />　<br />　<span style="color:#0000ff">【おまけ】</span><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/genmetsukyo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/genmetsukyos.jpg" alt="genmetsukyo.jpg" border="0" width="400" height="218" /></a><br />　<a href="http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091024m" target="_blank" title="http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091024m">http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091024m</a> ]]>
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<title>美少女イラスト秋まつり＠羽後町</title>
<description> 　 　朝６時２０分、古川インター到着。　東京を発ったのは０時ごろ。そのまま深夜の東北自動車道を「１０００円厨」として走り抜け、午前６時２０分頃、私達を乗せた車は古川インターで高速道路を降りました。ここから国道４７号線に入って陸羽東線に沿って走り、鳴子温泉からは仙秋サンラインこと国道１０８号線に入ります。栗駒国定公園に属するこの辺りは紅葉の名所として知られ、鳴子ダム周辺は山肌に赤・黄・緑の三色の絵の
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<![CDATA[ 　 <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon000.jpg" alt="ugobon000.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>朝６時２０分、古川インター到着。</strong><br /><br />　東京を発ったのは０時ごろ。そのまま深夜の東北自動車道を「１０００円厨」として走り抜け、午前６時２０分頃、私達を乗せた車は古川インターで高速道路を降りました。ここから国道４７号線に入って陸羽東線に沿って走り、鳴子温泉からは仙秋サンラインこと国道１０８号線に入ります。栗駒国定公園に属するこの辺りは紅葉の名所として知られ、鳴子ダム周辺は山肌に赤・黄・緑の三色の絵の具をぶちまけたような秋色恋華真っ盛り。思わず秋めく湖の畔に車を停めて、紅葉に包まれた湖畔を暫し散策してきました。でも今の気温はなんと４℃。東京の服装で来てしまったメンバーは真冬の様な寒さに打ち震えていましたが、上が半袖、下がパニエスカートの俺が一番寒いわっ！<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon004.jpg" alt="ugobon004.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>レイクオブフォール、深緑のダム湖と紅葉が見事としか言い様がありません。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon003.jpg" alt="ugobon003.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>だから寒いんだって！</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon001.jpg" alt="ugobon001.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>仙秋ライン、まるで山全体が燃えている様な紅葉。</strong><br /><br />　萌える紅葉を愛でながら秋田県に入り、秋の宮温泉郷を抜けると奥羽本線の線路が現れ、目指す羽後町のすぐ近くまでやって来ました。すっかり刈り取られた田んぼには藁束が並び、日本の秋の原風景が広がっています。こうして羽後町の中心部、西馬音内に到着したのは朝の９時半過ぎ。いつもの町役場に車を停めて、まずはもうすっかり顔馴染みとなった方々へと挨拶に伺いました。この街が気に入って、また来てしまいましたと。ここから５００Kmも離れた大都会に住んでいる余所者の私達を、この街の人達は今日もこうして暖かく迎えてくれる。私達を惹きつけるのは「始まった」とか「萌えで町おこし」では無しに、この街の方々の温情そのものなのです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon005.jpg" alt="ugobon005.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>西馬音内のこの町並みも、今ではすっかり故郷です。</strong><br /><br />　本日行われる「美少女イラスト秋まつり＠羽後町」は、一連のイラスト企画を主催する山内氏と、それを応援する県内の若者たちが中心となってつくりあげるお祭りです。２００５年３月に廃校となった飯沢小学校を転換したイベント施設「沢の子の杜・わか杉」をメーン会場とし、イベントのマスコットキャラクターである「うごボン」を描くイラストコンテストや、トークショウ、物産展、コスプレ大会などが開催される予定です。周辺には築３００年を超える茅葺き民家「鈴木家住宅」が存在し、こちらもコスプレ会場として開放される事は勿論の事、周辺をコスプレのまま散策する事も可能となっています。これも全て鈴木家の現当主である杢之助重廣さんの御理解と御協力があってのこと。篤くお礼申し上げます。<br /><br />　しかし私達４人の一番（？）の目的は、本日お祭りにあわせて特別公開される羽後交通雄勝線の「デハ３」車輛。かつて羽後町には奥羽本線の湯沢駅とを結ぶ軽便電車が存在し、通学生や用務客を運んでいましたが１９７３年３月に廃止されました。廃止から３６年が経った現在駅舎跡や廃線跡は全て土に還ってしまい、終着駅であった梺駅跡に電車が１両保管されているのみです。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon006.jpg" alt="ugobon006.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>格納庫に記された雄勝線の歴史。</strong><br /><br />　デハ３は１９２７年に東京の蒲田車輛製造㈱によって誕生し、開業以来の古参として最期の日まで走り続けました。鉄道の廃止後は梺駅跡に静態保存されましたが、風雨に晒され内部も心無い者達に荒らされたため、廃止から１０年後の１９８３年に有志たちの手で再整備を行い、以後はこの立派な格納庫の中で眠りについています。そのため現在はこの窓越しにしか電車を眺める事は出来ません。<br /><br />　その格納庫の扉が今日のお祭りを機に鍵が開けられ、一日限定ではありますが「デハ３」を間近に見られる日がやって来ました。私達はこの日を何度夢見た事でしょうか。街でお世話になってる方への挨拶を済ませて梺駅跡へ向かうと、いつも固く閉じられているあの扉が今日は開いています。そしてその中に一歩足を踏み入れた途端・・・<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon007.jpg" alt="ugobon007.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>２６年の眠りから覚めた、デハ３。</strong><br /><br />　これがかつてこの地を走り抜けた古豪、羽後交通雄勝線デハ３の姿です。８０歳をとうに超えた車輛はまるで新車のように綺麗に整備され、内部も地元の大工たちの手によって修復されていました。暫し呆然とその姿に見惚れる４名。いつかこの扉を開けて中の電車をこの目で見たい。その叶わぬであろう夢が今この瞬間に叶った訳ですから。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon008.jpg" alt="ugobon008.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>少女旅行中　NOWＬOADING・・・</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon009.jpg" alt="ugobon009.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>運転室、いたってシンプルな構造。</strong><br />　<br />　この時は見学者の数も少なく、私達は各自持ち寄ったネタを交えてすっかり長居してしまいました。念願だったデハ３に今日この日に対面できた事は素直に嬉しいんですが、こんな歴史的な車輛が立派な格納庫に閉じ込められているのは勿体無いような気もしました。色々難しい事も多いでしょうが、やっぱり決まった日には扉を開けて、車体や車内をガラス越しでは無く間近に見てもらうべきだと思います。若い人達が郷土にかつて軽便電車が走っていたことを知り、それを機に郷土の歴史や文化にさらに興味を持つ。この電車がそんなきっかけになればいいなと思います。<br /><br />　あと今日はデハ３でもコスプレ可能にすれば面白かったのに。魔理沙さんが運転台のハンドルを握り締めて放しませんよ。<br /><br /> 　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon011.jpg" alt="ugobon011.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>♪出発進行～</strong><br />　<br />　デハ爺さんとまたの再会を誓い、いよいよ美少女イラスト秋まつりのメーン会場である「沢の子の杜・わか杉」へと向います。車内には「羽後町マスター」が２名も居るので、道に迷う心配は全くありません。 晩秋の景色の中を走るうち、ふと自転車に乗った中学生３人組を追い越していきました。３人とも秋まつりに向うのでしょうか。途中にはこの春設置された鈴木家住宅への大きな案内看板が立ち、ここで一寸車を停めてネタ撮影会を行う事に。やがてさっきの３人組が私達を追い抜いて行きました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon010.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon010.jpg" alt="ugobon010.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>秋空に映える鈴木家住宅看板</strong><br /><br />　寄り道の末ようやく辿り着いた「沢の子の杜・わか杉」の前には、秋田県内を中心に多数の来訪者の車が停まり、私達も彼らに習って道端の空地に車を停めました。全部で５０台くらいでしょうか。まずは番組の都合上、８月の西馬音内盆踊りの時にもお会いした鈴木家当主の杢之助重廣さんに会いに行く事に。わか杉の前から鈴木家住宅まで徒歩１０分の小道は秋真っ盛りで、澄んだ秋空と刈り取られた田んぼが日本の原風景を魅せていました。ここで西馬音内盆踊りを一緒に見た宮城県のＳさん一行と合流。今日はこの小道がコスプレ街道になっていて、イベントに参加するコスプレイヤーさん達と次々にすれ違いました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon01.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon01.png" alt="ugobon01.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>羽後町飯沢の秋空</strong><br /><br />　鈴木家住宅は今から約３００年前に建てられた中門造りの民家で、昭和４８年２月に国の重要文化財に指定されています。羽後鈴木家の始祖は源義経の家来７人衆の一人であった鈴木三郎重家で、義経が平泉の戦いで敗れたのち彼の地に落ち延び、百姓として土着しました。その後の鈴木家は永らく落人として世を忍ぶ暮らしを続けてきましたが、農民達からは田長役として慕われ、江戸時代には久保田藩主佐竹義厚より苗字帯刀を許されています。代々の当主は必ず幼名から杢之助か長右エ門と改名し、現当主の杢之助重廣さんは４６代に当たります。この辺りは頂いた同人誌『鈴木家由緒素録』に詳しく書かれていました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon03.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon03.png" alt="ugobon03.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>いろりを囲んで</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon02.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon02.png" alt="ugobon02.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>国指定文化財の前で記念撮影</strong><br />　<br />　私も奥様から手作りのおにぎりとお茶を頂きながら、杢之助重廣さんから色々とお話を伺ってきました。やはり最初は若者達がここでコスプレをすると聞いてびっくりしたが、遠くから訪れる若者達の真面目さと礼儀正しさに惹かれてこのようなイベントを開催する事を決めたと。また鈴木家の先祖である三郎重家は紀州海南の出で、紀州南部産の備長炭には遠い先祖のご縁を感じるとも仰っておられました。私の母方の先祖である平木家も元は紀州吉備がルーツであり、何か不思議な縁を感じます。<br /><br />　メーン会場である「沢の子の杜・わか杉」では、うごボンイラストコンテストや、トークショウ、物産展などが行われ、県内外からやって来た若者達と地元の方々が交流されていました。校庭だった空地にはコスプレイヤーさん達が翠まり、早速私も輪の中に入れてもらうことに。今日は７月の長谷山邸でお会いした方も多数来られており、彼らも羽後が気に入って、またこうしてやって来たと思われます。こうして人と人とのご縁が広がって行く事に、大きな嬉しさを感じます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon04.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon04.png" alt="ugobon04.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>わか杉に翠まった若者たち。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon10.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon10.png" alt="ugobon10.png" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>をＤ９０で恋写する俺（Ｓさんが撮影）</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon09.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon09.png" alt="ugobon09.png" border="0" width="265" height="400" /></a><br />　<strong>Sさんが撮影、さきがけ新聞にも撮られたw</strong><br /><br />　１５時からいよいよメーンイベントであるトークショウに。私も「わか杉」の体育館に入り、翠まった３００人を超える観客と一緒にトークを拝聴しました。地元ラジオ「まにあっく倶楽部」の宇奈月満さん司会の下、実行委員長の山内さん、そしてイラストレイターのこげどんぼ*さんと江草天仁さんが壇上に現れ、山内さんからは近日登場する「鈴木家米」の告知、ゲストのこげどんぼ*さんと江草天仁さんからはイラストレーターのお仕事に纏わるお話がありました。そして後半部は毎度御馴染みの大江町長も飛び入り参加する大サービス。最後はイラストコンテストの結果発表と突発サイン会が行われ、私もこげどんぼ*先生からサインを頂き握手までして貰いました。手は一生洗いません！<br /><br />　ただ一つ残念だったのが、サイン会が途中で中断されてしまい、列に並んだ人全員にサイン色紙が行き渡らなかった事です。これは後日談ですが、今回のゲストであるこげどんぼ*さんと江草天仁さんは会社組織に属する方々で、例えは失礼ですが「ゲーマーズとアルケミストから派遣されて」来られた。故に会社の許可無くサイン会を開催する事はご法度だったようです。よって会場に居た「お目付け役」から物言いがあった。この辺りは主催側も私達参加者側も、考えなければいけません。<br /><br />　あと告知されていた「鈴木家米」の発売が間に合わなかったのも残念です。うごのお米は大変美味しいので、東京でまずい米を高値で買わされている私はこのお米を大変楽しみにしていました。それならせめて西又米をと思っていたのですが、翌日もバタバタしてしまい結局米は手に入らずじまいでした。でも鈴木家住宅で奥様手作りのおにぎりを頂けましたし、凄く美味しかったので発売がさらに楽しみになりました。<br /><br />　今からもう１０年以上前のお話。当時大学生だった私は大阪日本橋の裏通りでひっそりと営業していたゲーマーズで「でじこ」誕生の瞬間に立会い、その愛くるしい姿にすっかり魅了されてしまいました。しかしまだ「萌え」や「アキバ系」といった言葉も無い時代、美少女キャラはあくまで一部マニアのものだけという風潮が根強く残り、でじことその仲間たちも日陰の存在だったような気がします。<br /><br />　しかし世紀が変わって彼女達が土曜の朝のアニメ番組に登場した途端、今まで「萌え」にも「アキバ」にも無縁の存在だった子供達の間で「でじこ」は一躍大人気に。２００３年３月に東京ビッグサイトで開催された「デ・ジ・キャラットまつり」には若い両親に連れられた大勢の子供達が参加し、美少女キャラクターは万人のためにあるんだなと改めて感じた経験があります。そしてびんちょうタンも母方の先祖が紀州の出である事から親近感を持っていて、みなべ町の紀州備長炭振興館にも足を運ばさせて頂きました。<br /><br />　こうして楽しい一日はあっという間に終わり、「弾丸ツアー」の私達は東京へ帰る時間となりました。実行委員長の山内氏と秋田おたくオフ会の仲間たちにお礼を言って、私達は一足先に会場を後にする事に。そこで７月のかがり火天国でお会いした秋田市の加賀屋まどかさんからイラストを頂きました。２年前、はじめての羽後訪問となった第１回かがり火天国の会場で私は加賀谷さんのお母様と初めて会場でお会いし、その時持っていたイラストを手渡しさせて頂きました。第２回かがり火天国の雑沓の中でも私はお母様と偶然再会し、会場で写真を撮っていただきました。そして今年の第３回かがり火天国で加賀谷さんと初めてお会いする。２年前の七夕の夜の邂逅が、今ではこんな大きな御縁を紡ぐまでになった。この事に改めて感謝申し上げます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/koge.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/koge.png" alt="koge.png" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>こげどんぼ*先生のサインと、加賀谷さんから頂いた霊夢のイラストです。</strong><br /><br />　夜は湯沢市の焼肉屋で本場の羽後牛を味わい、駅長さんご一行とはここでお別れ。私は明日羽後町内で「お取り込み」があるので今夜は湯沢市内に宿泊します。聞けば今回の私は秋田の二大巨匠に大きく水を開けられつつも自機昇格の様でして、ここは一つ全国の皆様に格好いいトコ見せてきましょうかね。気分はもう何処ぞの自信過剰なサナエさん。それでは明日も早いですし、慣れないホテルのベッドでおねむとさせて頂きます（魔理沙服に着替えてでかふもれいむをぎゅ～っと抱きしめながら）。<br /><br />　<span style="color:#000099">みなさん<br />　　　　おやしみなさい・・・<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　／＾ヾo<br />　　　　　　　　　　　　　○＝　ﾉ:;☆_;;.ヽ＝＝=○<br />　　　　　　　　　　　　　∥(⌒（´･ω･`ｎ ∥　 .∥<br />　　　　　　　　　　　　／（_,,..てっ..,,__　ノ　￣.／i<br />　　　　　　　　　　 _,.(~￣　　　　　　 ￣￣~ﾍ, | !<br />　　　　　　　　　(~　,::::::☆:::::::::☆:::::::::::::::.''　　}i |<br />　　　　　　　　ノ　..:☆::::::::::☆:::::::::::☆::::."　 丿</span> <br /><br />　-------------後半へ続く--------------- ]]>
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<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>美少女イラスト秋まつり＠羽後町～ぼくらの旗</title>
<description> 　　このマークを俺達の元に取り戻そう！　ネタバレですが、映画『２０世紀少年～ぼくらの旗』のクライマックスで、万博会場に１００万人のエキストラを集めたシーンがあったじゃないですか。世界大統領として君臨する「ともだち」の魔の手から人々を救うため、ケンジ一派の仲間たちがコンサートを開く。明日の「美少女イラスト秋まつり＠羽後町」も、なんとなくそんな感じでしょうか。　羽後町の勝手連的応援団として、第１回のか
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/d4d63367.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/d4d63367s.jpg" alt="と～もだち！" border="0" width="293" height="399" /></a><br />　<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">このマークを俺達の元に取り戻そう！</span></strong></span><br /><br />　ネタバレですが、映画『２０世紀少年～ぼくらの旗』のクライマックスで、万博会場に１００万人のエキストラを集めたシーンがあったじゃないですか。世界大統領として君臨する「ともだち」の魔の手から人々を救うため、ケンジ一派の仲間たちがコンサートを開く。明日の「美少女イラスト秋まつり＠羽後町」も、なんとなくそんな感じでしょうか。<br /><br />　羽後町の勝手連的応援団として、第１回のかがり火天国から山内氏と羽後町のイラスト企画を見守ってきました。今は規模が大きくなりすぎて色んなものが混じってしまいましたが、これが「私たちがこれまで取り組んできた美少女イラスト町おこしの集大成となるイベント」だと確信します。県内外を問わず、一人でも沢山の方の参加を願います。<br /><br />　■公式サイト<br />　<a href="http://hachinosu175.blog107.fc2.com/" target="_blank" title="http://hachinosu175.blog107.fc2.com/">http://hachinosu175.blog107.fc2.com/</a><br /><br />　今回で私の羽後訪問も１０回目になりました。今まで目的地へ向かうのも旅の楽しみという事で、新幹線、寝台特急、普通列車と色んな交通機関を使ってきましたが、今回は７月のかがり火天国で御一緒させて貰ったいしぐろさんの御好意に甘えて、大人向け呑み屋部部長のいとしげ駅長さん、同部員の御坊さん達のお車に同乗させていただくことになりました。幾ら今日が給料日だからと言って、先日１０エロゲ（１エロゲ＝９３５０円）のレンズをIYHして懐が寂しいもので。これぞ正しく渡りに船です。その代わり羽後までの道中は私が一つネタをやる事に。あいにく主催者には逆らえませんし、ネタは体を張ってやってこそ価値があるもんでね。でも自宅から集合場所の千代田区役所前までが一番大変でした。マンションの住民に視姦されまくり！　<br /><br />　そして前回は２面のボス扱いでしたが、今回の私は晴れて<strong>自機昇格</strong>という事で派手にやらせて頂く予定です。またカッコ良いとこ見せてやるんで期待して待ってろ！！１！<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/koimari01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/koimari01.jpg" alt="koimari01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">じゃ、行ってくるZE☆</span></span></span></strong>　 ]]>
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<dc:subject>うご</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T10:11:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>IYHは人生、刹那的に生きるのも悪くない。</title>
<description> 　※マウスカーソルに憑いて来るゆっくりがウザいというご指摘を受けましたので、ヴログ左メニューの一番上に切り替えスイッチを配置しました。御自身の好みで変更して下さる様お願い申し上げます。　　今年の７月、正確に言えば「第３回うご夏の夢市・かがり火天国」の記事から、弊ヴログに掲載される写真が変わった事に気づいたお友達は居ますか？永らく価格どっと混むのバッタ屋で買った安いコンデジを愛用していたんですが、夏
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<![CDATA[ 　<strong>※マウスカーソルに憑いて来るゆっくりがウザいというご指摘を受けましたので、ヴログ左メニューの一番上に切り替えスイッチを配置しました。御自身の好みで変更して下さる様お願い申し上げます。</strong>　<br /><br />　今年の７月、正確に言えば「第３回うご夏の夢市・かがり火天国」の記事から、弊ヴログに掲載される写真が変わった事に気づいたお友達は居ますか？永らく<strong>価格どっと混む</strong>のバッタ屋で買った安いコンデジを愛用していたんですが、夏のボーナス一括払いでデジイチことデジタル一眼レフカメラをIYH（衝動買い）してしまいました。ヨドバシアキバの店員さんとガチバトルの結果、価格.comの最安値に勝ってポイント２０％付き１３万２０００円。イヤッッホォォォオオォオウ！<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/D700.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/D700.jpg" alt="D700.jpg" border="0" width="403" height="343" /></a><br /><br />　とは言っても私が買ったのはニコンのＤ９０で、Ｄ７００の一つ下のランクになります。Ｄ７００は主にハイアマチュアやプロのサブ機として使われる高級機で、Ｄ９０だと中級機。サンライズ瀬戸のシングルツインとＢソロくらいの差でしょうか。これがコンデジだと青春１８きっぷで乗るマリンライナーの自由席、携帯のカメラだとタライで瀬戸内海横断。それでも今までのコンデジとは全く違った写真が撮れるので、良い買い物だったと思います。出張の楽しみがまた一つ増えました。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/bonn09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/bonn09.jpg" alt="bonn09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>西馬音内の盆踊り（秋田）</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mitama-m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mitama-m.jpg" alt="mitama-m.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>みたままつり（東京）</strong><br /><br />　こうしてＤ９０をIYHして３ヶ月が経ちましたが、今一番自分が撮りたいものは風景、特に東京の町並みを撮りたいんですね。東京の街は刻一刻と変化していて、次々に建設される高層ビル群や繁華街の光景、そしてそこに埋れた古い町並み。この一瞬しか無い２００９年の今を一枚の写真に残したい。そんな写真が撮れるように日々精進しています。<br /><br />　ただ下町の雑沓の中でふと古い建物を見付けても、そこで「引き」が取れずにファインダーに収まらないなんてこともしばしば。望遠なら代わりにガンガン近づいて行って撮るんですが、広角だけはどうしようもありません。そこでつい勢いで超広角レンズAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G EDを<strong>１０エロゲ</strong>でIYH。今使っている18-105mmをメーンとしつつ、「引き」が欲しい時に10-24mmを装着したいと思います。２４日に羽後へ来る皆様は是非ともお楽しみに。超広角で晩秋の茅葺き民家群を恋写する魔理沙さんが見られますよ。<br /><br />　ほで、早速18-105と10-24を対比させて写真撮影してしました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/105.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/105s.jpg" alt="105.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR105mm、一番寄ってこの写真。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/70.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/70s.jpg" alt="70.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR70mm、中望遠で。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/50.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/50s.jpg" alt="50.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR50mm、これが標準サイズです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/35.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/35s.jpg" alt="35.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR35mm、見なれた広角サイズです。　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/24.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/24s.jpg" alt="24.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR24mm、ちなみにうちのケータイ（笑）のカメラがこのくらい。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/18.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/18s.jpg" alt="18.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR18mm、今まではこれが限界でした。<br /><br />　<strong>ここで10-24を装着し、メイっぱい引いて撮った写真が・・・</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/10_20091020190503.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/10_20091020190503s.jpg" alt="10_20091020190503.jpg" border="0" width="400" height="265" /></a><br />　NIKKOR10mm、霊夢さんがあんな遠くに！<br /><br /><br />　<br />　そして次は写真のコンテストでも賞を貰えるよう、日々精進して行きたいと思います。ちょうど新聞の読者の報道写真みたいな感じの。とりあえずお盆に出張した時の新庄駅でのベストショット。タイトルもズバリ・・・<br />　<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/oretsuba09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/oretsuba09.jpg" alt="oretsuba09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>「俺たちにつばさはない」</strong> ]]>
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<dc:subject>ヤマ無し、オチ無し、意味無し</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T19:17:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>進まないお出かけ記録、舞い込む懸案事項、それと便座カバー</title>
<description> 　はっぴ～はろうぃ～ん！　　近所のマチのほっとステーションで貰えるリラックマスープマグが欲しくて朝昼晩パン食の毎日が続いています。そろそろ西又コメの味が恋しくなってきた。とりあえず２４日に向けた懸案事項その①終了。予告通り「うごボン」に魔女っ娘のコスプレを着せてみましたが、なんか全然秋田っぽく無いなぁ。そもそもハロウィンって何するお祭りだっけ？カボチャ持参で公認コスプレ大会じゃないの？　ほで、当日
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<![CDATA[ 　<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff6600">はっぴ～はろうぃ～ん！</span></span></strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon-mari.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ugobon-maris.jpg" alt="ugobon-mari.jpg" border="0" width="283" height="400" /></a><br /><br />　近所のマチのほっとステーションで貰える<a href="http://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkuma/mug.html" target="_blank" title="リラックマスープマグ">リラックマスープマグ</a>が欲しくて朝昼晩パン食の毎日が続いています。そろそろ西又コメの味が恋しくなってきた。とりあえず２４日に向けた懸案事項その①終了。予告通り「うごボン」に魔女っ娘のコスプレを着せてみましたが、なんか全然秋田っぽく無いなぁ。そもそもハロウィンって何するお祭りだっけ？カボチャ持参で公認コスプレ大会じゃないの？<br /><br />　ほで、当日秋田で行われる公認コスプレ大会（カボチャ持参）について。今回わっちら関東組はみんな仲良く「高速１０００円厨」になって、道中ネタをやりつつ当日の朝に秋田入りし、夜には関東へ向けて帰るという弾丸ツアーとなります。当日は開場が１０時と早いので、東京からだと始発の新幹線に乗っても間に合わないんですね。寝台特急「あけぼの」も考えましたが、当日の勤務が遅番なので新幹線で高崎まで追いかけないと間に合いません。沙理魔服でレディースゴロントシートに乗ってやるんだぜ！（鉄道警察隊に連行されながら）<br /><br />　なお私は翌２５日に羽後町内で「お取り込み」があるので居残りフラグ決定ですが、当初は仙台の<a href="http://www2.app.ne.jp/mori-kiseki/" target="_blank" title="杜の奇跡">杜の奇跡１５</a>という同人誌即売会に参加（何を描いて出るんだよ？！）する予定でした。ちょうど蛎殻町２５時時代に大変お世話になった方が出られるので、またお世話になります（だから何を描くんだ！）とご挨拶を兼ねて。一度田舎の同人誌即売会（川崎の「のえしょ」に行った事くらい）と言うものを見てみたいのです。でも東北５県は私にとって<strong>「エリア５１」</strong>なので、帰りに売上げ（だ・か・ら！お前は一体何を企んでいるんだ！）の千円札の束を握り締め、国分町で日和ってメイドinしちゃおうものなら<br /><br />　<strong><span style="font-size:x-large;">「ご主人様テレビに出てましたよね！！１！」</span></strong><br /><br />　とか言われちゃうじゃんか。もっともアレは東北５県限定だったからよかったようなものを、もし何かの間違いで<strong>全国ネットで</strong>放映でもされようものなら、俺はもう悪いこと出来ません。 ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T20:48:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>そうだ　広島、行こう～帰りも鈍行列車で</title>
<description> 　咲夜も遅くまで家呑みさせて貰っていたんですが、今朝は全員朝４時半に起床し、友の車で山陽本線の大野浦駅まで送ってもらいました。ここから再び鈍行列車を乗り継いで、９２０Km先の東京へと帰らなければなりません。まだ真っ暗なホームに居るのは私達３人と大きい霊夢さんだけ。缶コーヒーを飲んだり煙草を燻らせているうち、下関方から始発列車の灯が接近してきました。　　大野浦５時０５分発山陽本線上り普通列車、東京まで
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<![CDATA[ 　咲夜も遅くまで家呑みさせて貰っていたんですが、今朝は全員朝４時半に起床し、友の車で山陽本線の大野浦駅まで送ってもらいました。ここから再び鈍行列車を乗り継いで、９２０Km先の東京へと帰らなければなりません。まだ真っ暗なホームに居るのは私達３人と大きい霊夢さんだけ。缶コーヒーを飲んだり煙草を燻らせているうち、下関方から始発列車の灯が接近してきました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshima01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshima01.jpg" alt="hiroshima01.jpg" border="0" width="429" height="285" /></a><br /><br />　大野浦５時０５分発山陽本線上り普通列車、東京まで１６時間のエクストリーム・トレインの旅が再び始まります。<br /><br />　５時３８分、広島着。今乗ってる列車は海田市から呉線に入ってしまうので、５時５３分発の糸崎行きに乗り換えます。広島メガロポリスの市街を抜け、セノハチ峠を越えた辺りで東の空に朝陽が昇りました。時刻はもう朝の６時半過ぎ、やはり晩秋の西日本は日の出が遅いです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshia02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshia02.jpg" alt="hiroshia02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>７時４５分発相生行き、２時間半の長丁場。</strong><br /><br />　７時１０分の三原で３２６M列車を捨て、当駅始発の相生行きに乗り換えます。尾道の手前で朝陽を浴びるしまなみ街道を見て、一昨日見てきた景色を逆再生しながら朝の山陽本線を東上します。休日という事もあり車内は程良い乗車率。見たところ霊のきっぷで長距離移動といった感じの方もおられますが、今日もお空は雲一つ無い快晴。この三連休は全国的に行楽日和となりました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hirosgi02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hirosgi02.jpg" alt="hirosgi02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>朝のしまなみ街道</strong><br /><br />　三石を過ぎて兵庫県に入りました。車内の空気もそろそろ山陽から関西に変わります。１０時２２分、相生着。すぐさま向かいホームの上り普通列車に移動し、１０時４４分着の姫路で当駅始発の新快速に乗り換えます。姫路駅では毎回名物の駅そばを食べるのが楽しみなんですが、今日は時間があまり無いので残念ながら見送りです。代わりに姫路らしいネタが拾えたのでご紹介。あんみつ姫懐かしいですね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshi04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshi04.jpg" alt="hiroshi04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>♪く・く・く・く・くえすちょん！</strong><br /><br />　アーバンネットワークをシティーライナー２２３こと新快速で一刀両断し、１３時２１分着の米原で駅名標が橙色に戻りました。名古屋まで東方紅楼夢帰りの青年とご一緒させて頂き、「旅は道連れ、世は情け」改めて感じつつ昼下がりの東海道線を上って行きます。豊橋の手前でダイヤが乱れて到着が遅れてしまったので、乗り継いだ１５時３４分発の浜松行きでこの旅で初めて座席奪取に失敗してしまいました。仕方なく霊夢さんを抱いて前面展望を眺めつつ、１６時１０分浜松着。次に乗る１６時３７分発熱海行きはこの旅初めてのロングシート車で、端っこに霊夢さんと並んで３人で座りました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ibukiyama.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/ibukiyama.jpg" alt="ibukiyama.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>風子？翠香？どちらでもいい？</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshim05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshim05.jpg" alt="hiroshim05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>混んできたので、でかふもれいむは特等席に移動<br /><br />　</strong><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshim06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshim06.jpg" alt="hiroshim06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>がんばれ！あと５時間の辛抱だ！</strong><br /><br />　太陽は金谷の手前で沈みました。茶畑が晩秋のか弱い夕陽に照らされ、そして駿河路に夜が降りてきます。大井川の大鉄橋を轟音を立てて通過します。１７時４９分、どっぷりと陽が暮れた静岡駅に到着。朝から飽きるほど聞いてきた新幹線への乗り換え案内に心が揺らぎますが、ここでこだま号に乗ったら負けかなと思ってる。初志貫徹で東海道線を普通列車で上って行きます。お腹も空いたし、早く東京に着かないかな。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshi07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshi07.jpg" alt="hiroshi07.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>西条の先で昇った朝陽、金谷の手前で沈む。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshi08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hiroshi08.jpg" alt="hiroshi08.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>Ｅ２３１を見るとほっとしますわ。</strong><br /><br />　１９時０２分、熱海着。やっと駅名標が見慣れた緑色になり、なんだかほっとします。最終ランナー、１９時１０分発の東海道本線上り熱海行き普通列車の３等席に乗車し、２１時００分、ようやく東京に帰って来れました。広島東京１６時間なんじゃいな。　<br />　　 ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T21:17:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>そうだ　広島、行こう～広島市内観光編</title>
<description> 　山口に先物外務員時代の同期(戦友)が住んでいて、東京からいつも青春１８きっぷでちょくちょく遊びに行ってます。先月その友人が広島に転勤し、今回の同窓会は広島で開催する運びとなりました。どうせなら博多とか熊本に転勤してくれればk（以下自粛　事の発端は毎年１０月になると発売される「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」。青春１８きっぷと同じくJR全線の普通列車に好きなだけ乗れる魔法のチケットで、３回分９１８
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<![CDATA[ 　山口に先物外務員時代の同期(戦友)が住んでいて、東京からいつも青春１８きっぷでちょくちょく遊びに行ってます。先月その友人が広島に転勤し、今回の同窓会は広島で開催する運びとなりました。<strong>どうせなら博多とか熊本に転勤してくれればk（以下自粛</strong><br /><br />　事の発端は毎年１０月になると発売される「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」。青春１８きっぷと同じくJR全線の普通列車に好きなだけ乗れる魔法のチケットで、３回分９１８０円とお手頃なので毎年お友達を集めて旅行に行っています。今年も東京から東海道・山陽本線の普通列車を乗り継ぎ友に会いに行こうかと思っていましたが、どうせならこちらに住む他の同期も誘ってみよう。ちょうど寺田体育の日を挟んだ三連休に毎度御馴染み池ちゃんの予定が空いていて、<strong>「６Kで広島まで往復出来るなんて、素敵ヤン？」</strong>と誘ってみたところ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/tetunohi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/tetunohi.jpg" alt="tetunohi.jpg" border="0" width="236" height="270" /></a><br /><br />　こうして相方確保。しかし「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」は３回分１枚なので、残りの１回がどうしても余ってしまいます。私はこの旅が終わると２４日に向けて修羅子になってしまうので、各駅停車の旅なんかしている余裕はありません。すると仕事場で思いがけない人物から<strong>「１８日の日曜日、１枚貰える？」</strong>とオファーが。オーケイ、これで準備は整ったぜ。<br /><br />　更に東京から広島までの珍道中にはネタが欠かせないという事で、先月の佐久間レールパークに続いて<strong>「でかふもれいむ」</strong>を連れて行く事にしました。抱っこして町中を歩けば別の意味で存在感満点なこの子も、市井の方にはゲーセンのクレーンゲームで取ってきたと思われているみたいですね。運試しにプレイしたら１等賞が取れちゃったので持って帰る途中ですみたいな。そう考えると連れ歩いたところで別に変ではありません。東京では周囲から見て見ぬ振りされるこの子も、アーバンネットワークの車内で大阪のオバチャン達の手にかかれば<br /><br />　<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">「見てみ見てみ！なんや可愛いわ～」</span></span></strong><br /><br />　上海アリス幻樂団もまだまだだな。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/dotoru.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/dotoru.jpg" alt="dotoru.jpg" border="0" width="368" height="284" /></a><br />　<strong>「喫茶店で一休みしている霊夢さん」</strong><br /><br />　そして今回の旅では、帰りの普通列車でこの子がある運命の出会いを果たす！とその話は３日目に詳しく語ることとして、今日はオッサン３人組のベタな広島市内観光をお送りさせて頂きます。まずは大野浦駅から山陽本線で宮島口駅へ出て、フェリーで安芸の宮島大社へ向う事に。なお私が宮島大社を訪れるのは１０年ぶりで、ＪＲ全線制覇を目指していた大学生の頃です。大阪駅からムーンライト山陽（現・廃止）で広島までやって来て、可部線を三段峡まで往復し（現・廃線）その日のうちに大阪へとんぼ返り。確か広島駅のぷよまん本舗（現・廃業）でお饅頭買ったっけ。１０年ひと昔です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy01.jpg" alt="miy01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>nice boat.</strong><br />　　<br />　宮島口駅を降りるとすぐそこが港です。ここからフェリーに乗って、対岸の安芸の宮島へ渡りました。宮島は三連休の中日と言う事もあり、全国からやって来た「高速１０００円厨」たちで溢れかえっています。ついでに鹿も溢れかえっています。奈良公園と同じく神聖な生き物とされていますが、現実は擦れていて人間様に悪さをする困り者です。観光地として俗化されたこの島で人間と生き物が共存する事は、かなり難しいみたいです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy12.jpg" alt="miy12.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>街中に大発生する鹿</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy11.jpg" alt="miy11.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>後ろっ！後ろっ！</strong><br /><br />　咲夜は遅くまで「家呑み」していて、今朝のオッサン３人組はちょいと二日酔い気味。ここは一つ「迎え酒」という事で、広島のベタなジャンクフードことお好み焼き屋で朝っぱらから生牡蠣をつまみにビール呑んできました。なお生牡蠣を食べると中毒になるというのは、牡蠣そのものに毒があるのではなく、牡蠣が食べた物に当たってしまったという状態みたいですよ。地元の人が言うんだから間違いないだろう、うん。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kaki09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kaki09.jpg" alt="kaki09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>俺は麦酒はエビスしか呑まない。</strong><br /><br />　厳島神社のある安芸の宮島は神奈川県の油壺マリンパーク、埼玉県の鷲宮神社と並んで「日本三景」と呼ばれており、ユネスコの世界遺産にも登録されていています。海に突き出た社殿は平安末期に平清盛（平家みちよの先祖）によって造営され、以後毎年秋になるとやってくる巨大台風により有史以来計６５５３５回破壊されるも、その都度修復され今は我が国を代表する観光地となっています。朱色艶やかな廻廊と海に浮かぶ鳥居が秋空によく映えていました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy05.jpg" alt="miy05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>平成の大合併で、島も対岸も廿日市市になりました。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy04.jpg" alt="miy04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>厳島神社の大鳥居です。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy06.jpg" alt="miy06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>長い長い廻廊、もちろんバリバリの国宝。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy03.jpg" alt="miy03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>汐が引くと干潮を歩けます。</strong><br />　<br />　宮島への往路は広電グループの宮島松大汽船を利用したので、帰路はＪＲ西日本の完全子会社であるJR西日本宮島フェリーを利用しました。運賃は共に１７０円。ＪＲ便が往路のみ厳島神社の大鳥居に接近して航行する以外は特に変わりは無く、まぁ好きな方に乗ればいいと思います。なおＪＲ西日本宮島フェリーはかつて青函航路や宇高航路と同じく旧国鉄～ＪＲが運営する路線で、ＪＲ全線完乗を目指していた学生時代はもちろんこの路線にも乗船しました。当時の時刻表にもＪＲの航路を表す黒い破線で書かれています。現在はＪＲの路線から外れて時刻表では民間航路と同じ扱いとなっていますが、今でも「青春１８きっぷ」や「鉄道の日記念・ＪＲ全線乗り放題きっぷ」で乗船出来るんですね。厳密にはもう他社の路線なのに。不思議です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/romenden.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/romenden.jpg" alt="romenden.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>♪路面電車に揺～られてく</strong><br /><br />　宮島口から路面電車に乗り、次なるベタな観光地、原爆ドームへ。ここは３年前の平和祈念式典で来て以来となりますが、やはり大人５０円で入れる広島平和記念資料館が見応えがありました。月並みな言葉ですが、戦争は絶対良くないね。いつも犠牲になるのは弱い人ばかりで。此処に来るたび戦争の愚かさと、平和の大切さを身に染みて思い知らされます。一緒に行った二人も館内の資料を熱心に見ていました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen01.jpg" alt="gen01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>戦争の悲惨さを今に伝える原爆ドーム</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen02.jpg" alt="gen02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>１９４５年８月６日、彼の地は炎に包まれた。</strong><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen04.jpg" alt="gen04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>資料館内部</strong>　<br /><br />　私達の親の世代の青年の主張といえば「反戦」「平和」がメーンだった筈ですが、今の若者、謂わばゆとり世代から氷河期世代に至るまでには、反戦や平和を語るのはカッコ悪い、むしろ日本も軍隊や核兵器を持って、近隣諸国、特に韓国や中国の侵略に備えるべきだという思想が強いような気がします。小林よしのりや山野車輪の漫画に傾斜し、中国や韓国を敵視し、ネット上で売国を防げと警鐘を鳴らす。彼らの言い分にも一理はありますが、所詮は自分の置かれた境遇への不満からなる「下流」の思想ですね。と同時にそういう若者を大量に作り出した前の政権に対する複雑な思いが交叉します。<br /><br />　原爆死没者慰霊碑の前に置かれた献花には、「公明党代表、山口那津男」と書かれていました。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gen03.jpg" alt="gen03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>安らかに眠って下さい　過ちは繰返しませぬから。</strong><br />　<br />　なお池ちゃんが広島平和公園に来たのは高校の修学旅行以来、山口の友に至っては今回が始めてだと言っておりました。先物外務員時代は広島支社に居たはずなのに一度も来た事が無かったとわ。その理由は敢えて語りませんが、でも「薬研堀には毎晩逝っとったけ！」とな。そこで友の９年前を顧みるべく、太陽ゼネ●ル広島支社跡へ逝ってみました。９年前のおぼろげな記憶を頼りに彼の地へ向ってみると。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hirao.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/hirao.jpg" alt="hirao.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>ここ、みたいです。</strong><br />　<br />　今から９年前。今日みたいな三連休といえども外務員たちのテレコール、ガンプッシュが深夜まで続いたであろうこの呪わしきビル。今は全く畑違いな店舗が入っていて、日曜日の今日は全く人の気配がありませんでした。当時の面影を遺す物は何も無し。２０００年春、あの半月にも渡るみそぎ研修を終えた後、私は東京本社、友は広島支社と別々の支店に配属となり、友も私と時を同じく半年で会社を去りました。そして私達が居た先物会社は一昨年の秋に倒産し、当時広島支社長だった●尾さんも今年の初めに病で亡くなったようです。まだ５０歳くらいだったと思いますが、惜しい人を亡くしたw<br /><br />　こうして町も、人も変わっていきますが、私達３人の友情だけはいつまでも変わらぬものであると信じます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miyazi003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miyazi003.jpg" alt="miyazi003.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>広島トワイライトタイム</strong><br />　<br />　お好み村で広島名物のアレを食した後は、太●ゼネラル広島支社の愉快な仲間たちが毎晩のように通ったと云われる広島の不夜城、薬研堀へ。東京の歌舞伎町や福岡の中洲には敵いませんが、歓楽街特有のネオンとアルコールの匂いがなんかいい雰囲気を醸し出しています。呼び込みのにぃさん達を適当に冷やかしつつ、ほろ酔い加減で夜の街を闊歩する。この空気は嫌いじゃないぜ。<br /><br />　俺たちゃ元、泣く子も黙る登録外務員。あの素晴らしき青春時代よもう一度！<strong>かぐや姫か！やんちゃ姫か！<span style="color:#ff0000">お取り込み上等！</span><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ヘイ音姉カモーン！</span></strong></span><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/oto-nee03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/oto-nee03s.jpg" alt="oto-nee03.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /> 　　.. .: ∬ ::::: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />　　　　　　　　 ∧＿∧ . |||.: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::<br />　　　ｽﾄﾝ 　 /:彡ミ゛ヽ;)ー､　. . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::<br />　　　　　||| / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />　　　 　　 / :::/;;: 　 ヽ　ヽ ::ｌ　. :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::<br />　￣￣￣（_,ノ ￣￣￣ヽ､_ノ￣ <br />　「姫は姫でも、音姫が来ちゃったよ・・・。」　<br /><br />　とまぁ最後はいつものオチで締めさせて頂き（神に誓って逝ってないからな！！！）、路面電車に乗って薬研堀から即撤収。帰りも路面電車に乗って宮島口へ出て、おっと、その前に大手町のめろんちゃん家へ寄って「ご当地めろんキーホルダー」を身請けしなければ。そしてその夜は広島の奥座敷である宮浜温泉へ行ってごく健全な入浴を楽み、その後は二日続けての家呑み会となりました。３日間の楽しかった日々も明日で最後。明朝は大野浦５時０５分発の山陽本線上り始発列車に乗って東京へ帰ります。３人とももうかなり酔ってるんですが、明日ちゃんと起きられるかな？かな？ ]]>
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<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>そうだ　広島、行こう～山陽本線西下。</title>
<description> 　「まつもと～まつもと～」　　夜明け前より、秋色な。　私達と大きい霊夢さんを乗せた快速「ムーンライト信州８１号」が、夜明け前の松本駅に到着しました。ザックを担いだ中年の登山客がぞろぞろと列車を降りていきます。三連休初日の今日はムーンライト信州８１号の到着に合わせて松本電鉄の臨時列車が走るので、朝から上高地方面にでも向かうのでしょう。おめでてーな。私も大きい霊夢さんを抱いて、まだ暗い松本の駅前へと出
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<![CDATA[ 　<strong><span style="color:#0000ff">「まつもと～まつもと～」</span></strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy001.jpg" alt="miy001.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>夜明け前より、秋色な。</strong><br /><br />　私達と大きい霊夢さんを乗せた快速「ムーンライト信州８１号」が、夜明け前の松本駅に到着しました。ザックを担いだ中年の登山客がぞろぞろと列車を降りていきます。三連休初日の今日はムーンライト信州８１号の到着に合わせて松本電鉄の臨時列車が走るので、朝から上高地方面にでも向かうのでしょう。<strong>おめでてーな。</strong>私も大きい霊夢さんを抱いて、まだ暗い松本の駅前へと出てみました。頭上に半分の月と冬の大三角がきれいに瞬いています。そして・・・<br /><br />　<span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:x-large;">おー、さむいさむい。</span></strong></span><br /><br />　１０月の信州なめてました。<br /><br />　夜が明けました。松本駅のホームからは遠くに北アルプスの山々を眺める事が出来、ちょうど乗鞍岳の頂が白雪に覆われていました。６時３６分発の中央西線始発中津川行きは１１５系３両編成で、「ムーンライト信州８１号」から乗り継いだと思しき同業者もちらほら乗っています。松本の市街を抜け、たわわに実ったりんご畑の中を朝陽を浴びて走り、塩尻で中央東線と別れて木曽川のＶ字谷の底に敷かれた中仙道を走ります。木曽路は全て山の中。収穫を終えた水田には藁束が行列を作り、ススキと可憐なコスモスがふわりと秋風に吹かれ、真っ赤に実った柿の木も次々に車窓を過ぎて行きます。これぞ少女が見た日本の原風景。四季がある国に生まれて本当によかった、そう思わずにおれない美しい秋の風景でした。　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya115.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya115.jpg" alt="miya115.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>木曽路はやはり、こういう車輛に乗って旅したい。</strong>　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy002.jpg" alt="miy002.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>信州の朝陽を浴びて</strong><br /><br />　宿場町の面影を残す木曽福島を過ぎると木曽川の流れがぐっと近づき、やがて目覚めの床と呼ばれる渋い渓谷に変化します。石灰色の岩肌が剥き出しになっていて、中央西線でここを通過する度に思わず目を奪われてしまいます。汽車の車窓に一瞬だけ現れるこの殺意の風景が、渋い。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miy003.jpg" alt="miy003.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>中央西線の白眉こと目覚めの床</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya0001.jpg" alt="miya0001.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>セントラルライナーで名古屋・・・へ？</strong><br /><br />　８時４４分、中津川着。８時５２発の快速セントラルライナー２号名古屋行きに乗り換えます。乗車整理券の３１０円を払いたくないので、もちろん多治見で降ります。後続の下り快速列車に乗り換え、金山から東海道線に乗って米原まで一気に駒を進めます。ムーンライトながらに乗るといつもこの辺りで朝日が昇りますが、今日はもうとっくにいい時間。早朝に見た木曽川を今度は大鉄橋で渡り、続いて揖斐川、長良川と中部地方の大河を次々と渡ります。秋色の伊吹山を見ながら、１１時２０分米原着。ここでようやく駅名標が橙から青に変わりました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya000.jpg" alt="miya000.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>アーバンネットワーク進入。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miyaoo9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miyaoo9.jpg" alt="miyaoo9.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>シティーライナー２２３でバビューンと！</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya007.jpg" alt="miya007.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>わたしの城下町、姫路にやって来ました。</strong><br /><br />　米原から先のアーバンネットワークは韋駄天シティライナーで一気に西下し、姫路まで来てようやく空気が関西から山陽に変化しました。上郡まで乗り合わせた東方厨の学生さんと暫し談笑し、午後の山陽本線を安芸の広島目指してゆったり、のんびり下っていきます。１５時３１分着の岡山で新山口行きの普通列車に乗り換えようやく先が見えてきましたが、またここからが長いんだ。<br /><br />　すっかり傾いた夕陽が、瀬戸内海のしまなみ街道をぎらぎらと照らしています。信州で昇った朝陽が、夕陽になって尾道の海に映っています。三原で海沿いを往く呉線と別れ、来るたびに建設工事が進んでいく広島空港大橋をくぐった辺りで日が暮れました。蒸気機関車時代は山陽本線最大の難所だったセノハチ峠を近郊電車は軽快に下り、車窓も都市郊外の景色となりました。目指す広島ももうすぐです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/MIYA008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/MIYA008.jpg" alt="MIYA008.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>かみちゅ！の里、尾道通過。</strong>　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/MIYA009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/MIYA009.jpg" alt="MIYA009.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>秋は夕暮れ、広島空港大橋通過。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya11.jpg" alt="miya11.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>もうちっとだけ、続きます。</strong><br />　<br />　１８時２６分、広島着。ですがお友達のお家はこの先の大野浦という所で、あと半時間ほど辛抱しなければなりません。今乗っている快速列車は大野浦に止まらないので、後続の普通列車に乗り換えました。１９時０７分、東京を発って１９時間以上を要しようやく目的地へ到着。初めて降りる大野浦の駅前にはお友達が迎えに来てくれました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya010.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya010.jpg" alt="miya010.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>広島に密輸入された西又食品。♪ぴょんぴょん</strong><br />　<br />　このメンバーで会うのは何年ぶりになるんだろう。その夜は各自酒を買い込み「家呑み」とし、くだらないテレビのバラエティーを見ながら昔話に花を咲かせました。もう何杯目か解らない西又焼酎アキバのうさぎ神社エール割りを呑み終えた刹那、ふと私の脳裏に蘇った９年前の記憶。そういえば私達はあの「みそぎ研修」の夜に、このメンバーとくだらないテレビのバラエティーを見ながら、こっそり持ち込んだ御禁制のお酒を朝まで呑んでいたっけ。太●ゼネラルなんか早くつぶれてしまえと。あれから９年の月日が経ち、私達はとうに会社を辞めて太陽ゼ●ラルも後にめでたく倒産しましたが、私達３人は９年前と全く変わってないんだな。<br /><br />　今夜もまた、私はこのメンバーに会って２２歳に戻る事が出来ました。この素晴らしき御縁と仲魔たちに乾杯。 ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T23:44:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>そうだ　広島、行こう～前夜</title>
<description> 　♪あ～日本のどこかに　　　　私を待ってる、人が居る～。　　　東京へ帰ってきてから連日のように雨が続き、極めつけは台風が直撃し昨日の首都圏は朝から大混乱。そんな中で罰ゲーム的な通し勤務を命からがらこなし、今日から４連休の秋休みとなります。相変わらず公私共に懸案事項が山積みで安らぐ暇が無いのですが、ピュアな紳士達と逝く大人向け呑み屋＆交流会だけが心の支えです。　怒涛の出張月間の第二弾。今週は太●ゼ●ラ
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<![CDATA[ 　<strong><span style="color:#0000ff">♪あ～日本のどこかに<br />　　　　私を待ってる、人が居る～。</span></strong>　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya01.jpg" alt="miya01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　東京へ帰ってきてから連日のように雨が続き、極めつけは台風が直撃し昨日の首都圏は朝から大混乱。そんな中で罰ゲーム的な通し勤務を命からがらこなし、今日から４連休の秋休みとなります。相変わらず公私共に懸案事項が山積みで安らぐ暇が無いのですが、ピュアな紳士達と逝く大人向け呑み屋＆交流会だけが心の支えです。<br /><br />　怒涛の出張月間の第二弾。今週は太●ゼ●ラル第３０期生の同窓会という訳で、同期だった池ちゃんと二人で広島までいてきます。<strong>もちろん大きい霊夢さんも憑いてきます。</strong>ムーンライトながら号亡き今、東京駅から始発の東海道本線に乗って１５時間かけて向かう予定でしたが、やはり旅立ちは夜行列車でないと（・A・）ｲｸﾅｲ! という事で新宿２３時５４分発の白馬行きムーンライト信州８１号に乗る事としました。一日を有効に使えるのは良いですが、中央本線経由の遠回りで広島着は１時間ほどしか変わりません。<br /><br />　台風一過の青空となった今日の東京。夜も深まり東に半分の月が昇る頃、新宿駅９番線に２３時５４分発の白馬行き快速「ムーンライト信州８１号」が入線しました。かつて新宿駅では夜の帳が降りるとザックを背負った青年たちが、大糸線に乗り入れる急行「アルプス」や、上諏訪夜行と呼ばれた無名の夜行快速「ムーンライト諏訪子」に乗り込む光景が日常でしたが、今は山岳夜行もこの臨時の快速列車一本のみとなり、山男たちにも金も暇も持て余す「団塊の世代」が多くなってきました。決して今の若者がヤワなのではありません。今の若者達には余裕が無いのです。<br /><br />　霊のきっぷが使える三連休とあって今宵の夜行列車は満員御礼。客層は同業者と、前述の山男、山女たちが半々くらいです。同業者さんは独り静かに大判時刻表を開く方が多いですが、車両の前の方では網棚をザックで占拠した中年の登山グループが固まっています。既に発車前から酒が入って大騒ぎ。あと一時間は静かにならないでしょうな。私達の席は後ろの方なので直接の被害は無いですが、近くの人達は可哀想。「おとなの青春１８きっぷの旅(笑)」だかなんだか知りませんが、「ながら」や「えちご」で夜遅くまで騒ぐのは得てしてこの年代が多いです。時々車掌さんがＧＪ！を発動してくれて大人しくなる事はあるけど、まぁなんとかせなあきまへんな。<br /><br />　とはいえ私も今回は二人旅。相方は初めて乗る「座席夜行」が物珍しいみたいだけど、夜遅くまでの喋くりは自重し、早めにおねむと致します。明日は４時３５分着の松本で降りますし、普段から目の敵にしている輩達と一緒になりたくないですしね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/miya02.jpg" alt="miya02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><strong>じゃ、行ってくるＺＥ☆</strong></span> ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T23:26:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>うまさ、ぎっしり。</title>
<description> 　夜明け前の信越本線、まん丸お月さまがまだ西の空低くに残っている。年に一度の中秋の名月が、奇しくも「ムーンライト」と名づけられた深夜急行を夜を徹して見送ってくれた。４時５１分、新潟着。寝惚け眼でホームに降りるとすごく寒い。季節はいつも駆け足でやってくる。旅立ち前に押入れから秋物のジャケットを引っ張り出してきたのは、とりあえず正解ということで。　　まだ夜明け前、新潟駅。　　向かいホームの４時５４分発
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<![CDATA[ 　夜明け前の信越本線、まん丸お月さまがまだ西の空低くに残っている。年に一度の中秋の名月が、奇しくも「ムーンライト」と名づけられた深夜急行を夜を徹して見送ってくれた。４時５１分、新潟着。寝惚け眼でホームに降りるとすごく寒い。季節はいつも駆け足でやってくる。旅立ち前に押入れから秋物のジャケットを引っ張り出してきたのは、とりあえず正解ということで。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gissiri01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gissiri01.jpg" alt="gissiri01.jpg" border="0" width="429" height="284" /></a><br />　<strong>まだ夜明け前、新潟駅。</strong><br />　<br />　向かいホームの４時５４分発、村上行きの快速列車に乗車する。こんな田舎に不釣合いな長いロングシートが、ムーンライトえちごからの乗り継ぎ客と、古町で朝まで遊んできた若者たちでさらりと埋まった。１時間ほどで村上に到着。次に乗る酒田行きは到着ホームの前の方に居るはずだ。もう何度も乗り換えていて、良く知っている。だから今日も先頭車両の一番前のロングシートに座っている。やがて私の周りに人がざわざわと集まり始めた。みんなピンの同業者で、大きな銀箱や三脚を担いでいる者も居る。扉が開くと彼らは猛ダッシュで前方の列車目掛けて突進した。朝から無駄な体力使ってどうするんだろう。センスの無い皆様だ。<br /><br />　この秋初めて<span style="color:#ff0000">「あたたかぁ～ぃ」</span>の缶コーヒーをホームで買い求め、手を暖めながらゆっくりとキハ４７に乗り込んだ。ここから先の区間は是非とも進行方向左側の海沿いボックスシートを押さえたい。６分ほどで発車。この村上５時５６分発の羽越本線酒田行き普通列車は何度乗っても良い。今朝の空は雲一つ無い秋晴れで、青い海が朝陽を受けてキラキラ光っている。そしてその海の向こうには粟島がくっきりと見えていた。今日は良い一日になりそうだ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gissiri03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gissiri03.jpg" alt="gissiri03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>こんな列車が早朝の海岸線を走る。これ最高の贅沢。</strong>　　　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gissiri02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gissiri02.jpg" alt="gissiri02.jpg" border="0" width="427" height="281" /></a><br />　<strong>朝焼け、さざなみ、そして粟島。窓を開けると潮の香り。</strong><br /><br />　------------------------------------------<br />　<br />　以下、執筆中。<br />  ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T23:19:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>嗚呼日没東京オリンピック</title>
<description> 　ズームインサタデーの朝７時３０分くらいからやってるコーナーで、日本語ペラペラな外人がラジオ会館の前で「ニホンノアニメダイスキデス！モエモエキュン！」なんて言ってるのを見ると、何故私達の曾祖父や祖父の世代は戦争に負けてしまったのか不思議でしょうがない。余程油断していたんだろうか。と同時に世界のアキバやビッグサイトを擁する我が東京が、何故オリンピック招致に破れてしまったんだろう。シカゴに勝った時点で
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<![CDATA[ 　ズームインサタデーの朝７時３０分くらいからやってるコーナーで、日本語ペラペラな外人がラジオ会館の前で<strong>「ニホンノアニメダイスキデス！モエモエキュン！」</strong>なんて言ってるのを見ると、何故私達の曾祖父や祖父の世代は戦争に負けてしまったのか不思議でしょうがない。余程油断していたんだろうか。と同時に世界のアキバやビッグサイトを擁する我が東京が、何故オリンピック招致に破れてしまったんだろう。シカゴに勝った時点で１００％決定だと思ったのに。嗚呼日没東京オリンピック。<br /><br />　２０１６年の東京五輪、瞳リョウ似の姉さん女房と一人娘のアリス(月城でも香坂でもマーガトロイドでも可)を連れて、晴海のオリンピックスタジアムへ開会式を見に行く事がささやかな夢だったのに。でも東京は確かに他の三都市の追随を許さない大都市だと思うけど、<strong>「前にやったじゃん」</strong>と言われれば今回は苦しい戦いだったかもしれない。それにしても名古屋生まれで大阪育ち、そして現在東京在住の私は人生ことごとくオリンピックに見放されてるね。私が生きてる間に、日本でオリンピックやる事なんてあるのかな。<br /><br />　今夜は中秋の名月。秋雨前線の影響でぐずついた天気が続く東京ですが、夜になって雲が消え、まん丸お月様がきれいに顔を覗かせました。そんな月明かりとかぐや姫(蓬莱山的な意味で)に見送られ、奇しくも「ムーンライト」と名付けられた夜行列車に乗ってちょっくら北国へと逝ってきます。もっとも今回は諸事情により、上野発２３時０７分の普通列車に乗って一先ず高崎まで向かいますがね。０時を過ぎた最初の停車駅が鍵です。<br /><br />　１５両編成の近郊電車は土曜日とあって程好い乗車率。北鴻巣までの切符は事前に西川口と大宮で区間を区切って買ってあるので、浮いたお金で窓枠にハイボールを一缶置いてます。いつも悪知恵が働くというか、平木博士は相変わらずセコい事ばっかしてますね。それでもターミナルの風情を残す上野駅から、Ｅ２３１のボックスシートに腰掛け北を目指す旅情だけは変わりません。月明かりと流れる夜景を肴にまず一杯。これも一つの深夜急行の情景だとさえ思います。隣の席のお母さんも「上野から乗ると電車じゃなくて列車って感じするわね。」良く解っておられます。<br /><br />　０時５５分、高崎着。すっかり夜の帳が降りたホームに立つと、間もなく４番線に１８３系６両編成の新潟行き快速「ムーンライトえちご」が、続いて２番線に４８５系９両編成の金沢行き急行「能登」が入線します。深夜のターミナルで対峙する国鉄色の特急型列車。今は共に都落ちし夜行列車として細々と命を繋ぎ止める存在ですが、深夜急行の貫禄は今も決して失われていません。今夜のムーンライトえちごはだいたい６割程度の乗車率。余裕で席二人分を占領し、快適な夜行列車の一夜が送れそうです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/091003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/091003.jpg" alt="091003.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-large;">じゃ、行ってくるぜ☆</span></strong><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T00:57:26+09:00</dc:date>
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<title>都民の日。いいえ、ケフィアです。</title>
<description> 　今日でなんとか９周年を迎えました。色々と難しい事が多いですが、自分なりに頑張って行きたいと思います。　　思ひ出のワンシーン。　たまに、深夜に無性にラーメンが食べたくなる時があります。ありませんかっ！特に天下一品のこってり（ニンニク入り）が。あのスープには何かの麻薬成分でも入っているんだろうか。でもいくら「天一の日」で無料券が貰えるからといって、ハシゴはきつかったわ。食べ終わってから器に「明日もお
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<![CDATA[ 　今日でなんとか９周年を迎えました。色々と難しい事が多いですが、自分なりに頑張って行きたいと思います。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/9syuunen.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/9syuunens.jpg" alt="9syuunen.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />　<strong>思ひ出のワンシーン。</strong><br /><br />　たまに、深夜に無性にラーメンが食べたくなる時があります。<strong>ありませんかっ！</strong>特に天下一品のこってり（ニンニク入り）が。あのスープには何かの麻薬成分でも入っているんだろうか。でもいくら「天一の日」で無料券が貰えるからといって、ハシゴはきつかったわ。食べ終わってから器に「明日もお待ちしています」と呪いの言葉が浮き出てきたけど、当分見たくも無いです。<br /><br />　１．　１杯食べて、無料券を貰う <br />　↓ <br />　２．　無料券で食べる <br />　↓ <br />　３．　無料券を貰う <br />　↓ <br />　４．　２へ戻る（←いまここ。<br /><br />　１０月に入って突然ハロウィンとクリスマスがいっぺんに来たような忙しさです。今月はもしかしたら怒涛の４週連続出張になるかもしれません。まず今週は庄内出張、今月から始まる「新潟デスティネーションキャンペーン」の一環として羽越本線を走る蒸気機関車牽引列車、「ＳＬうまさぎっしり庄内号」に乗ってきます。<br /><br />　ＳＬ列車と言えば、今や「びゅう」のツアーで来た家族連れが大半で、残り僅かな一般枠を１ヶ月前の１０時にピンの同業者たちが奪い合うという構図。もちろん指定席は瞬殺で、運がよければ団体枠の放出や一般枠のキャンセルにありつけるけど、大抵はさもしいヤフオク転売厨の餌食になって終わりです。でも不思議な事に、当日乗ってみると座席は半分ほどしか埋まってないんですがね。<br /><br />　この度羽越本線の村上～酒田間を走る「ＳＬうまさぎっしり庄内号」も、敢えて１ヶ月前の争奪戦には参加せず（そんな先の予定なんて組めない）、２週間くらい前から小まめに翠の窓口を凸して一般枠のキャンセルを狙いましたがそう上手くいかない。そして先日、いつものように駄目もとで仕事帰りに翠の窓口を凸し、財布の中からボロボロになった申し込み書を渡しました。窓口のお姉さんは着駅の村上を「村山」って入力してしまいかなり戸惑ってたけど、暫く悪戦苦闘した後に<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gisshiring.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/gisshiring.jpg" alt="gisshiring.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:x-large;">「はわわっ、両方とも取れました。」</span></span><br /><br />　あのお姉さんから後光が差してるように見えたのは、言うまでもありません。<br /><br />　そして来週の負け組な４連休は、広島に先物会社時代の同期を集めて薬研堀で遊んできます。広島は以前「お取り込み」して試合にも勝負にも負けた私にとっての「エリア５１」ですが、やはりムーンライトながら号が廃止されちゃったのは痛いですわ。もちろん負け組なので<strong>でかふも</strong><strong>抱いて</strong>各駅停車で往復するけど、東京駅を始発で出て広島駅に着くのが１９時２２分。東京広島１４時間なんじゃいな。<br />　<br />　あ、そういや１０年前の今日は、先物会社の内定式で東京に居たんだっけ。１０年も経っちゃえばもう何にも覚えてないや。  ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-10-01T23:27:38+09:00</dc:date>
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<title>宵越しの金は持ちません</title>
<description> 　サンクリにもゲームショウにも逝かず絶賛呑み歩き中。今日は日帰り名古屋出張のプランもあったけど、団員の予定が合いそうに無いので結局回避しました。そもそも団長が有明だか幕張だかに行っちょる。これもムーンライトながら号が廃止されちゃったせい。ツアーバス乞食にはなりたくないんだよね。　同じく３月改定で廃止された新宿～新潟間のムーンライトえちご号は、とりあえず１０月から金・土限定で走るみたいだけど、東海道
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<![CDATA[ 　サンクリにもゲームショウにも逝かず絶賛呑み歩き中。今日は日帰り名古屋出張のプランもあったけど、団員の予定が合いそうに無いので結局回避しました。そもそも団長が有明だか幕張だかに行っちょる。これもムーンライトながら号が廃止されちゃったせい。ツアーバス乞食にはなりたくないんだよね。<br /><br />　同じく３月改定で廃止された新宿～新潟間のムーンライトえちご号は、とりあえず１０月から金・土限定で走るみたいだけど、東海道の夜行需要って結構あったと思うんですが。今のダイヤのまま米原まで延長運転して始発の新快速（東海道新幹線でも可）に接続させれば、京都や大阪にも７時台に到着できて夜行バスにも勝てると思うのに。いっそ急行列車にして青春１８厨をシャットアウトしてくれても一向に構わない。最終の新幹線より遅く出て、始発の新幹線より早く着くってのが便利だったんですよ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mltokai.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mltokais.jpg" alt="mltokai.jpg" border="0" width="122" height="400" /></a><br /><br />　いっそ、これでいいんじゃないの？<br />　<br />　代わりに「うごボンイラストコンテスト」の投稿作品を少し進めてみました。私はイラストは構想練って線画を描くまでが大変で、ここまで出来れば後は楽しく進める事が出来ます。クリスマス（笑）は嫌いだけどハロウィンは<strong>公認コスプレ大会</strong>みたいで好きなんです。ニッポンでもハロウィンの週は町中でコスプレしてもいいって事にすればいいのに。但し電車の中で騒ぐ外人はＥ２３３に轢かせる。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/20090927222941b30.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/20090927222941b30s.jpg" alt="ｳｺﾞﾎﾞﾝ2009" border="0" width="286" height="400" /></a><br /><br />　当日は秋田までみんなで「高速１０００円厨」になる予定なんで、なんなら家から仮装（←ここ重要）で行ってもいいですよ。但し向こうに着く前に大急ぎで着替える。 ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T22:40:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>秋彼岸・これが私の御先祖様。</title>
<description> 　世間は「シルバーウィーク」と称して海へ！山へ！地霊殿へ！と大騒ぎしていますが、今日９月２３日は秋彼岸こと「秋分の日」。天文学的には「太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の時間が等しい」この日も、我が国では先祖の霊を敬い、一族揃って墓参を行う日です。この日が祝日に定められているのも、「会社とか学校とか休みにしてやるから、家族で墓参りに行ってきなYO！」という意味なんですよ。　私の父方のお墓は静岡県
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<![CDATA[ 　世間は「シルバーウィーク」と称して海へ！山へ！地霊殿へ！と大騒ぎしていますが、今日９月２３日は秋彼岸こと「秋分の日」。天文学的には「太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の時間が等しい」この日も、我が国では先祖の霊を敬い、一族揃って墓参を行う日です。この日が祝日に定められているのも、<strong>「会社とか学校とか休みにしてやるから、家族で墓参りに行ってきなYO！」</strong>という意味なんですよ。<br /><br />　私の父方のお墓は静岡県の沼津にあり、曾御爺様は明治時代に華族のお屋敷で執事をされていたらしいです。もっとも祖母は私が生まれる前に亡くなり、祖父の記憶もほとんど無いため、曾御爺様が綾崎ハヤテやセバスチャン・ミカエリス並みのスーパーバトラーだったと言うのは半分くらいは<strong>同人誌の設定</strong>です。しかしながら沼津が明治～大正期に御用邸を始めとする保養地として栄えたのは事実で、芹沢光治良や井上靖といった文豪も彼の地を愛しました。同世代を生きた御先祖様も、「南の軽井沢」と呼ばれたこの街から新しい何かを感じ取っていたのかもしれません。<br /><br />　そういう訳で今朝は九段下駅を始発の地下鉄で出発し、小田急新宿駅から５時４６分発の下り急行電車に乗車して、まずは新松田へと駒を進めます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki01.jpg" alt="numakki01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>まだ朝の５時半過ぎなのに、新宿駅はもう人大杉。</strong><br /><br />　東京から沼津へ行く手段は、東京駅から東海道新幹線に乗って、三島で在来線に乗り換え一駅。所要約１時間で運賃は３８９０円。もしくは小田急新宿駅から直通特急「あさぎり」に乗れば、所要約２時間で３４８０円。以上が「えきから時刻表」で調べたお奨めコースみたいです。<strong>そうですか、わかりません！</strong><br /><br />　僕らが見つけた真実は、バッタチケット屋で買った優待券で小田原へ出て、東海道線で沼津まで行くコース。九段下～新宿間も同じく手に入れた土日回数券なんで、お値段締めて往復３０００円。青春１８きっぷで東海道線往復には敵わないけど、安い買い物だったと思う。執事のひ孫がセコい事なんかしちゃいけないんだろうけど、これも一つの楽しみという事で。その代わりに往路は新松田から御殿場線経由にして変化付けてみました。御先祖様の時代の東海道本線は、実は今の御殿場線だった訳ですから。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki03.jpg" alt="numakki03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>明治二十二年の東海道本線、今はただのローカル線。</strong><br /><br />　新松田で７時２３分発の御殿場線下り普通列車に乗り換え、８時３６分沼津着。まずは路線バスに乗って国道を南下し、街外れの「牛臥入口」というバス停で降ります。実は私が父方の墓参に行くのは１０年ぶりで、お墓が何処にあるのか等は全く覚えていません。従って今回は１０年前のおぼろげな記憶だけが頼りなんです。御先祖様が遺してくれた土地の片隅に立つ伯父上の屋敷は、敷居が高くて行きたく無いもんで。<br /><br />　先祖代々の土地は今はマンションになっています。その脇を流れる小川だけが記憶の頼り。この川に沿って歩いたところに墓地があるはず。思い出せるのはたったそれだけ。もし見つからなければ諦めるしか無い。事実３年前はここまで来て墓地を見つけられなかった。暫く歩くと我入道方面へ行く道と海岸に出る道に分かれる。確か御先祖様のお墓は海の近くにあったはず。松林の中の一本道を歩いていると、なにやらお線香のかほりがしてきたぞ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki04.jpg" alt="numakki04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>墓地、あっさり発見！</strong><br /><br />　しかしまだ予断を許さない。共同墓地で我が家のお墓を探し出すのは、大学の駐輪場に停めた自分の自転車を探し出す以上に難しい。昔ひぃ爺ちゃんがシスプリ目指して赤ちゃんを１ダースも作ったもので（あくまで執事ですから）、ここには同じ名前のお墓が沢山ある。みんな親戚には当たるんだろうけど、それにしても多すぎる。ホワキャンの２階で石を投げたら東方地霊殿の同人誌に当たる程度の確率。一つ一つ戒名を確認し、次へと進みます。<br /><br />　暫時経って、ようやく御先祖様のお墓が見つかりました。と同時に、１０年前のおぼろげな記憶が一気に蘇りました。東京へ出てから来春で１０年になるのに、此処には今までたったの１回しか来ていない。随分不謹慎な事をしちゃってたんだと思う。墓参を済ませ、海を臨む島郷公園へと歩いてみる。此処に来たのはもう昭和６４年のお正月以来。でも何となく覚えている。シルバーウィーク最終日の今日は全国的に秋晴れ日和で、大瀬崎の向こうに清水の町並みがくっきりと見えていました。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki05.jpg" alt="numakki05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>誰が植えたか、彼岸花。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki06.jpg" alt="numakki06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>この同じ景色を先祖代々見てきたんだと思うと不思議なものです。</strong><br /><br />　まだ朝の９時を廻ったところ、始発列車で来たので今日は時間がたっぷりあります。続いて我入道方面へと歩き、文豪、芹沢光治良ゆかりの地を散策しました。『巴里に死す』でノーベル参加賞を受賞したこともある芹沢光治良は明治２９（１８９６）年にこの地に生まれ育ち、曾御爺様より９歳年下、曾御婆様よりは６歳年下。華族のお屋敷で執事を勤めた程の人物だったから、恐らく１００年以上前にここで二人は会ってるんじゃないかな。今頃あの世で<strong>「光治良はわしが育てた」</strong>とか言ってるのかもしれない。浜辺に立つ文学碑には次のような言葉が書かれています。<br /><br />　<strong>幼かりし日　われ<br />　父母にわかれ　貧しく<br />　この浜辺に立ちて　海の音<br />　風の声をききて　はるかなる<br />　とつくにを　想えり</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki10.jpg" alt="numakki10.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　「らいむ隊」の大活躍によって神国日本が露西亜を破った明治三十八年晩夏。ここ我入道の浜辺に独りで佇み、海に落つる夕陽を眺める少年芹沢光治良（当時９歳）が、当時１８歳だった私の曾御爺様（綾崎ハヤテのイメージ）と、当時１５歳の曾御婆様（三千院ナギのイメージ）に出会う。そんな感動の光景が<strong>脳内で再生されませんか？しませんか！そうですか・・・。</strong><br /><br />　続いて我入道の渡し舟を見ながら狩野川に架かる港大橋を渡り、獲れ立てピチピチ（死語）の魚が並ぶ沼津魚市場へ向いました。沼津は漁師町として栄え、気候も温暖で水も食べ物も美味しい事が保養地として栄えた理由の一つだったりします。シルバーウィーク中の今日はわざわざ東京や名古屋方面から来た「高速１０００円厨」が大発生し、魚市場は朝もはよから大盛況でした。え？私は高速１０００円厨の皆様の御陰で汽車が空いてくれるもんだから、感謝してますよ、今は亡きローゼン麻生閣下に。<br /><br />　そういえばここ、２０年前に伯父さんに連れて行って貰ってたっけ。まだお腹は空いていないので、とりあえず岸壁に腰掛け、朝っぱらからビールで。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki08.jpg" alt="numakki08.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>沼津魚市場人大杉。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki09.jpg" alt="numakki09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>沼津と言えば干物。これ最強。一人暮らしなんでそんなに買えません</strong><br /><br />　帰りは沼津港と沼津駅を連絡する土休日運転無料バスに乗って、１２時ジャスト発の東海道本線上り熱海行きに乗車しました。熱海駅は二つの旅客鉄道株式会社が対峙する現代の関所なので、当然ながらSuikaもToicaも使えません。こういう時無敵のオレンジカード持ってると非常に便利ですね。昭和９年に開通した丹那トンネルを一気に通過し、１２時２０分熱海着。次の東京行はこの乗り換え客を受けて人大杉状態だったので、一本遅らせＥ２３１の海側ボックスシートに座り小田原を目指しました。小田原から乗るのは勿論小田急電鉄の新宿行き。今はヤフオク（笑）で小田急の優待券が格安で買えることもあり、沼津、熱海方面から東京へ行く乗客が、<u>小田原で敢えて小田急電鉄へ乗り換える事も多いです。[要出典]</u><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki11.jpg" alt="numakki11.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>白糸川橋梁（根府川鉄橋）通過！</strong><br /><br />　この辺りは月並みな東海道本線と言えども、相模湾を間近に臨み、東海道で最も景色の良い区間です。秋晴れの今日は海も青くきれいで、遠く伊豆大島や房総半島までもが見渡せます。１３時００分着の根府川で私はフラッ☆と列車を降りてしまいました。乗る人も降りる人も私一人。東海道本線の駅とは思えない、海を臨む静かな小駅です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki12.jpg" alt="numakki12.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>ぶら～り途中下車（近距離切符だから改札出られませんが）。</strong><br />　<br />　根府川駅に来たのは中学２年の時以来。前述の沼津の爺様のところに行った時、根府川鉄橋を一目見てみたいとここにやって来ました。このホームの端から鉄橋を通過する特急・急行列車を一日中観ていた記憶があります。あれから１８年が経った今も、駅に停まる列車が１１３系からＥ２３１に変わったくらいで、他は何にも変わっていません。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki13.jpg" alt="numakki13.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki16.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki16.jpg" alt="numakki16.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki15.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki15.jpg" alt="numakki15.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　あの日の俺は伯父さんから買ってもらった『鉄道ファン』を爺さんに見せて、「小田急の急行『あさぎり』が今度沼津までやって来るんだＺＥ☆」なんて得意げな顔して話してたっけ。結局それが爺さんと交わした最後の言葉になりました。<br /><br />　再びＥ２３１に乗って小田原へ。時刻はまだ午後の２時で、東京へ帰るにはちょっと早いです。そこで小田原駅から私鉄の伊豆箱根鉄道大雄山線に乗ってみる事にしました。伊豆箱根鉄道は三島～修善寺間の駿豆線と小田原～大雄山間の大雄山線の二つの路線を有する中小私鉄で、堤財閥率いる西武グループの傘下に入っています。大雄山線に乗るのは実は今回が初めてで、やはり未乗区間に乗るのは今でもわくわくします。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki17.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki17.jpg" alt="numakki17.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>伊豆箱根鉄道５０００系、運良くクロスシートの編成に当たりました。</strong><br /><br />　休日昼下がりらしく用務客を乗せて発車。東海道線、新幹線をくぐり、黄金色の稲穂と彼岸花を愛でながら淡々と走ること約２０分で終点の大雄山駅に到着しました。大雄山駅は南足柄市の中心部に位置し、彼の地が生んだヒーローといえばご存知足柄山の金太郎。駅前にはマサカリ担いだ金太郎のオブジェが立ち、写真を撮ったりしている内に３０分に１本のバスに置いていかれてしまいました。仕方なく次のバスで大雄山最乗寺を目指します。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki18.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki18.jpg" alt="numakki18.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>「ゆっくりした結果がこれだよ！！！」</strong><br /><br />　駅から路線バスで約１０分の大雄山最乗寺は、７００年以上の歴史を誇る曹洞宗の古刹です。杉並木に覆われた参道を歩き辿り着いた境内は、山を背にしているせいか広く感じます。永平寺と同じくこの寺も修行の場で、眼鏡を掛けた雲水さんが自販機で缶コーヒーを買って一休みされておられました。この惑星の修行僧も、珈琲は「ＢＯＳＳ」が好きらしい。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki19.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki19.jpg" alt="numakki19.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki21.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki21.jpg" alt="numakki21.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki20.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki20.jpg" alt="numakki20.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<br />　大雄山最乗寺の本尊は天狗様で、高尾山と同じく境内には天狗様が多数居られます。天狗は中国では災いをなす妖怪ながら、我が国では「山の神」として信仰され、鞍馬山をはじめ全国の寺院に祀られています。２１６段の石段を頑張って登り、奥の院にお参りし「妖怪の山・大雄山」を後にしました。帰りも路線バスで大雄山駅へ戻り、大雄山線で小田原へ。小田急電鉄のホームへ移動するとシルバーウィーク最終日だけあって、連休後半を「安・近・短」で過ごした方々でごった返しておりました。新宿行きの急行電車も箱根帰りの観光客で超満員。せっかく箱根まで行ったんだから、帰りはせめてロマンスカーに乗ろうよ、ね。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki22.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/numakki22.jpg" alt="numakki22.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>「ロマンスカーに乗ったら負けかなと思ってる」</strong><br /><br />　早起きと旅の疲れで、帰りの９０分間はロングシートでだらしなく爆睡しておりました。 ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
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<title>シルバーウィーク（笑）</title>
<description> 　下手に連休を増やされても本業の方が忙しくなってしまうだけでして、この「シルバーウィーク（笑）」とやらも毎日仕事でした。でもお出掛けした所で人は多いし、「高速１０００円厨」がウザイし。ここはじっくり祝日給を稼いでおくのが得策でしょう。一応今日と明日だけが休みなんですが、御先祖様の墓参りにでも行っとくかな。　　本日は終日家に引きこもり、１０月２４日（土）に秋田県羽後町で開催される「うごボン・イラスト
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<![CDATA[ <br />　下手に連休を増やされても本業の方が忙しくなってしまうだけでして、この「シルバーウィーク（笑）」とやらも毎日仕事でした。でもお出掛けした所で人は多いし、「高速１０００円厨」がウザイし。ここはじっくり祝日給を稼いでおくのが得策でしょう。一応今日と明日だけが休みなんですが、御先祖様の墓参りにでも行っとくかな。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mofumofu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/mofumofu.jpg" alt="mofumofu.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　本日は終日家に引きこもり、１０月２４日（土）に秋田県羽後町で開催される「うごボン・イラストコンテスト」用の絵を考えていました。この「うごボン絵はがき」はコミケ（笑）と鷲宮神社で限定配布された超レア・アイテムですが、勝ち組の私は西馬音内盆踊りの日に羽後町内で普通に貰いました。ミケーネのお母さんも「お友達の分も持ってっていいわよ！！１！」って感じで。なお盆踊り少女の絵はがきはかがり美少女イラストコンテストの参加賞として頂いたものです。なおＮＨＫ秋田賞は金萬一箱でした。<br /><br />　こげどんぼ＊先生の描くキャラは<strong>「デ・ジ・キャラット」</strong>を始め幼く見えるので、平木博士のハンコ絵で描くには難しいです。当日はハロウィンが近いので、ここは一つうごボンに魔女の格好をさせてみました。メーンテーマは「祝・山形新幹線新庄延伸１０周年」で。何処かで見たようなキャラかもしれませんが気にしたら負けだぜ☆<br /><br />　<strong>■秋の乗り鉄シーズン到来 - 「鉄道の日記念 JR全線乗り放題きっぷ」発売！</strong><br />　<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/18/040/?rt=na" target="_blank" title="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/18/040/?rt=na">http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/18/040/?rt=na</a><br /><br />　今年も無事発売されるんですね、よかったよかった。ムーンライトながら号が廃止されちゃってあまり旨みは無いけど。<br /><br />　有効期限は１０月３日から１８日。この間に三連休＋有給１日の負け組な４連休が取れるんで、ちょっくら何処かへ出掛けて来ます。でもあと１週間有効期限を延ばしてくれれば、この切符でお得に秋田まで行けるのに。上野発７時５８分の宇都宮線快速「ラビット」で出発すれば東北・奥羽経由で湯沢着１７時２５分。羽後交通の雄勝線転換バスに間に合います。上野西馬音内１０時間なんじゃいな。 ]]>
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<dc:subject>たわごと</dc:subject>
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<title>デパーチャーズ</title>
<description> 　滝田洋二郎監督の映画『おくりびと』が地上波テレビで上映され、今更ながら納棺師、本木雅弘の熱演振りを拝見しました。言わずもがな昨年の日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品であり、海外でも第８１回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した名作です。葬送を主題にした重苦しい映画だと思っていたのですが、生きとし生けるもの全てに平等な「死」に対して時折ユーモアも交えつつ、最後は感動で締めくくってくれた良い作品でした
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<![CDATA[ 　滝田洋二郎監督の映画『おくりびと』が地上波テレビで上映され、今更ながら納棺師、本木雅弘の熱演振りを拝見しました。言わずもがな昨年の日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品であり、海外でも第８１回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した名作です。葬送を主題にした重苦しい映画だと思っていたのですが、生きとし生けるもの全てに平等な「死」に対して時折ユーモアも交えつつ、最後は感動で締めくくってくれた良い作品でした。それにしてもヒロスエちゃん随分垢抜けちゃいましたね（平木博士には今でも「私に勝ったらキスしていいよ！」のイメージ）。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri10.jpg" alt="okuri10.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>晩夏の鳥海山。『おくりびと』のイメージにぴったりです。</strong><br /><br />　『おくりびと』の舞台となった地は山形県の庄内地方で、酒田市内の風景がロケ地として選ばれています。実は８月に秋田へ西馬音内盆踊りを見に行く途中、列車待ち合わせの合間に私はここ酒田市を訪れ、ロケ地を何箇所か廻っていました。もちろん『おくりびと』の聖地が酒田だと知ったのは全くの偶然でしたが、予期せぬ発見こそが旅のごだいみ（何故か変換出来ない）だと考えます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri01.jpg" alt="okuri01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>羽越本線村上～酒田間の国鉄型ディーゼルカー。いつまでも走ってくれますように。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri02.jpg" alt="okuri02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>夏空の日本海を臨む、私の最も好きな区間です。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri05.jpg" alt="okuri05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>酒田着、早速「ＮＫエージェント」へ。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri06.jpg" alt="okuri06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>昔の料亭跡だそうです。周辺には赤線チックな建物も残り雰囲気抜群。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri08.jpg" alt="okuri08.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>「ああ、これ誤植だね。正しくは・・・」</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri07.jpg" alt="okuri07.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>この日は中に入れました。朝から聖地巡礼者が沢山来ています。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri09.jpg" alt="okuri09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>ツヤ子バァちゃんをおくった場所です。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri03.jpg" alt="okuri03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>朝の酒田市街、この辺は石畳が残る静かな場所です。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/okuri04.jpg" alt="okuri04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　<strong>ここも聖地ですが、中には入れません。困ったことに。</strong><br /><br />　この作品はアカデミー賞を受賞しているように、海外でも高い評価を受けています。日本人の持つ「死生観」もさる事ながら、庄内地方の四季が海外の方々の心を強く捉えたのでしょう。なおこの作品のタイトルは日本では納棺師を表す「おくりびと」なのに対し、海外ではおくられる側である「ＤＥＰＡＲＴＵＲＥＳ」というのが良いですね。この辺も文化の違いなんでしょうか。<br /><br />　<strong>■北米版「ＤＥＰＡＲＴＵＲＥＳ」公式サイト（えげれす語）</strong><br />　<a href="http://www.departures-themovie.com/" target="_blank" title="http://www.departures-themovie.com/">http://www.departures-themovie.com/</a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-09-21T12:37:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>私抜きでの開港、禁止♪</title>
<description> 　有ったのか無かったのか良く解らない今年の夏が終わり、日中でもかなり涼しさを感じられるようになりました。今年度もそろそろ後半戦、何か一つ、大事な事を忘れているような気がしませんか。今年は横浜開港１５０周年の節目の年、お隣の横浜市で行われている「開国博Y150」もいよいよ来週いっぱいです。今まで東京都民の私には関係無き事とスルーして来ましたが、今日の関東地方は朝から雲一つ無い秋晴れで、しかも今日は平日非
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<![CDATA[ 　有ったのか無かったのか良く解らない今年の夏が終わり、日中でもかなり涼しさを感じられるようになりました。今年度もそろそろ後半戦、何か一つ、大事な事を忘れているような気がしませんか。今年は横浜開港１５０周年の節目の年、お隣の横浜市で行われている「開国博Y150」もいよいよ来週いっぱいです。今まで東京都民の私には関係無き事とスルーして来ましたが、今日の関東地方は朝から雲一つ無い秋晴れで、しかも今日は平日非番。ならば今から行くしか無い。そんな訳で今日は朝から下りの東海道線に飛び乗って、ミナトヨコハマ曙町！もとい桜木町へと向いました。私抜きでの開港、禁止！<br /><br />　<strong>■開国博Y150、公式サイト</strong><br />　<a href="http://event.yokohama150.org/" target="_blank" title="http://event.yokohama150.org/">http://event.yokohama150.org/</a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15001.jpg" alt="y15001.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>東京から横浜行くのって、ちょっとした旅行やね。</strong><br /><br />　明治５(１８７２)年１０月１４日、我が国初の鉄道が新橋～桜木町間で開業した際、所要時間は５３分、運賃は今の価格で４０００円くらいだったそうです。開港１５０周年を迎えた桜木町駅を降りると、まず目に入るのが横浜の摩天楼ことランドマークタワー。高さ２９５．８ｍを誇る日本一の高層ビルです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15002.jpg" alt="y15002.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>秋空の日本丸</strong><br /><br />　帆船日本丸を見ながら汽車道へ。昭和６２年に廃止された横浜臨港線の廃線跡で、現在は桜木町駅と山下公園を結ぶ遊歩道になっています。当時の鉄橋やレールの跡はそのままで、運河の上を秋の爽やかな風が吹いていきます。ナビオス横浜を潜ると汽車道は一旦途切れ、間もなく第一会場の「Y150はじまり」の森が見えてきました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15003.jpg" alt="y15003.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>むかしの貨物線の跡です。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15004.jpg" alt="y15004.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>そびえ立つランドマークタワー。</strong>　<br /><br />　横浜１５０年目の大博覧会こと「開国博Y150」は、市街地のみなとみらい地区の「ベイサイドエリア」と、郊外に位置する横浜動物の森公園の「ヒルサイドエリア」の２箇所にて、今年の４月２８日（火）から９月２７日（日）までの６ヶ月間開催されています。ベイサイドエリアでは「Y150はじまりの森」「Y150トゥモローパーク」「NISSANY150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」の３箇所が有料会場で、無料で入れる「赤レンガ会場」「象の鼻会場」「大さん橋会場」「山下公園会場」の周遊会場と会わせてイベントが行われています。一番の見所は何と言っても全長１２ｍの巨大クモのロボットが会場を徘徊する「ENEOSラ・マシン」で、１３時の回に合わせて見に行くことに。パイロット達が手分けしてロボットに搭乗すると、巨大クモはその肢体を大地に叩き付けつつ、観客に自重することなく水を浴びせかけます。Y150最大の目玉だけあって観客も多く、ついつい２回見ちゃいました。写真は１７時の回のものです。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo01.jpg" alt="kumo01.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>パイロット整列！</strong><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo02.jpg" alt="kumo02.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>クモ覚醒、気持ち悪いくらいによく動きます。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo03.jpg" alt="kumo03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>後ろっ！後ろっ！</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/kumo05.jpg" alt="kumo05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>最前列で見るともうびちょ濡れ、だがそれがいい。</strong><br /><br />　次はお隣のトゥモローパークへ。ここでは北村龍平監督のSFファンタジーアニメ『BATON』が上映されています。星間飛行やロボットが日常となった未来が舞台で、時折ユーモアやギャグも交えつつ、人とロボットの絆が描かれていました。新海誠をはじめ、やっぱ日本のアニメーション技術って凄いですね。今回上映されていたのは第２章「アポロとミカル」と第３章「サイファ」で、肝心の第１回が無いんですが。やっぱDVDを買って見なさいって事かな？<br /><br />　<strong>■開国博Y150「BATON」</strong><br />　<a href="http://www.baton-y150.jp" target="_blank" title="http://www.baton-y150.jp">http://www.baton-y150.jp</a><br /><br />　続いては無料会場の赤レンガ倉庫～山下公園を散策。平日という事もあり人が多くも無く少なくも無く、秋晴れの天気とも相まって素晴らしい散歩日和です。Ｄ９０を片手にのんびりと、横浜は何処を撮っても絵になりますね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15005.jpg" alt="y15005.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>横浜赤レンガ倉庫、ベロタクシーが客待ち中です。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15006.jpg" alt="y15006.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>象の鼻と大さん橋ふ頭、にっぽん丸が停泊中。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15007.jpg" alt="y15007.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>山下臨港線プロムナード、２０年前のYES横浜博覧会ではこの線路を臨時列車が走りました。</strong><br /><br />　横浜といえばやはり、『With You～みつめていたい』や『Clover Heart's』といった名作美少女ゲームの舞台となった街。開港から１５０年、この街は海の向こうから沢山の人や物を受け入れ、常に変化するこの風景は何度訪れても飽きる事がありません。午後の山下公園で一休みしている内、陽も傾いて少し涼しくなってきました。この海からの風と潮の香り、とても心地よい気分です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15008.jpg" alt="y15008.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>山下公園のみどりと氷川丸。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15009.jpg" alt="y15009.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>みなとみらいを臨む。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15011.jpg" alt="y15011.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>横濱トワイライトタイム</strong><br /><br />　３つ目の有料会場の「NISSANY150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」は、その名の通り日産自動車のＰＲセンターの色合いが強く、電気自動車の展示と紹介がメーンとなっていました。それども５４０インチのハイビジョン映像に心を打たれたり、宇宙開発の展示や天体の映像なんかも見られてなかなか興味深いものでした。会場を出るともう辺りは真っ暗。９月も半ばをむかえ、陽が落ちるのもぐっと早まってきました。最後にトゥモローパークで闇夜に浮かんだ地球を見て、再び汽車道を通って桜木町駅へと戻りました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/y15012.jpg" alt="y15012.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>アースバルーン「ＨＯＭＥ」、１９時２５分の第１回上映時です。</strong>　<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/Y15013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/Y15013.jpg" alt="Y15013.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>みなとみらいの夜景。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/Y15014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/Y15014.jpg" alt="Y15014.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>昼も夜も、ヨコハマの風景は絵になりますね。</strong><br /><br />　帰りは市営地下鉄で横浜駅へ出て、行きと同じく東海道線に乗って東京へ戻りました。横浜は何時訪れても浪漫溢れる港町。上り列車という事もありE231のボックスシートはガラガラで、東京までの約３０分、ちょっとした旅情が味わえそうです。ボックスシートに一人腰掛け「裏・独り言」を綴りつつ。 ]]>
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<dc:subject>出張</dc:subject>
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<title>秋田出張のお知らせ</title>
<description> 　という訳で、今朝は６時に起きてそのまま出勤し、午前中の４時間だけお勤めしてきました。もともと日曜の早番なんて半分遊びだし、昼まで寝てるくらいなら朝早くから活動するのが得策。ここんとこ「イヤッッホォォォオオォオウ！」を自重しない日々が続いているので、丁度良い小遣い稼ぎになったと思います。働いて稼いで使う、これ最強。　ほで、仕事帰りに外神田へ寄って、まぷ子ちゃん家の本店で電化製品をIYHしてきました。
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<![CDATA[ 　という訳で、今朝は６時に起きてそのまま出勤し、午前中の４時間だけお勤めしてきました。もともと日曜の早番なんて半分遊びだし、昼まで寝てるくらいなら朝早くから活動するのが得策。ここんとこ<a href="http://iyhoo.net/" target="_blank" title="「イヤッッホォォォオオォオウ！」">「イヤッッホォォォオオォオウ！」</a>を自重しない日々が続いているので、丁度良い小遣い稼ぎになったと思います。働いて稼いで使う、これ最強。<br /><br />　ほで、仕事帰りに外神田へ寄って、まぷ子ちゃん家の本店で電化製品をIYHしてきました。と言っても購入したのは扇風機。実は先月酔って帰って来た勢いで扇風機を破壊してしまい、この晩夏は扇風機無しの生活をおくっていたんです。丁度この時期になると夏物の電化製品が安くなるので、通常４５００円の品物が１５００円で買えました。怒羅衛門も言ってたように、暑けりゃ１２月でもつければいいんですよ。<br /><br />　<strong>■美少女イラスト秋まつりのお知らせ。</strong> <br />　<a href="http://hachinosu175.blog107.fc2.com/blog-entry-97.html" target="_blank" title="http://hachinosu175.blog107.fc2.com/blog-entry-97.html">http://hachinosu175.blog107.fc2.com/blog-entry-97.html</a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/suzukikeda.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/suzukikeda.jpg" alt="suzukikeda.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />　８月に西馬音内盆踊りを見に行ったとき、盆踊りに合わせて特別公開されていた鈴木家住宅にて、当主の鈴木杢之助重廣さんからお話を伺ってきました。１０月２４日の土曜日にまた県内外から１００万人規模の若者を集めて、交流会を開催するようです。<strong>もうテレビは来ないだろうな！</strong><br /><br />　盆踊り当日は街のあちこちで<strong>「テレビに出てましたよね！」</strong>って言われちゃって。もう嬉しいんだか悲しいんだか。あの小さな街で少なくとも１０名くらいから声掛けられました。中には<strong>「もしかして、あの時の霊夢さんですか？」</strong>なんて嬉しい事言って下さる方とか。当日はハロウィンが近いので、次は普通の魔法使いの格好で伺わせていただきます。　<br /><br />　私ら（ここ重要）も表向きは「勝手連」と謙遜してますが、ここは名誉町民を目指す者同士、また裏で暗躍するもの同士（そういうコト言うからまた波紋が）。夜な夜な大人向け呑み屋で<strong>恐ろしい陰謀</strong>の計画を練りつつ、悪質なネタを仕込んで、当日を楽しみに待ってますよ。　 ]]>
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<dc:subject>うご</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T23:22:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>古炉奈リターンズ</title>
<description> 　■平木博士の異常な愛情～古炉奈散る　http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-entry-506.html　平成２１年６月１４日、千代田区外神田一丁目の老舗喫茶店「古炉奈」が惜しまれつつ閉店した。私にとっても色々と思い出深いお店だっただけに、閉店が決まった時はかなりショックだった、と同時に、これも時代の流れかと諦観した。　１ヵ月後、純喫茶「古炉奈」は欧風ギルドレストラン「ザ・グランヴァニア」として生まれ変わった。中
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<![CDATA[ 　■平木博士の異常な愛情～古炉奈散る<br />　<a href="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-entry-506.html" target="_blank" title="http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-entry-506.html">http://kakigara.blog64.fc2.com/blog-entry-506.html</a><br /><br />　平成２１年６月１４日、千代田区外神田一丁目の老舗喫茶店「古炉奈」が惜しまれつつ閉店した。私にとっても色々と思い出深いお店だっただけに、閉店が決まった時はかなりショックだった、と同時に、これも時代の流れかと諦観した。<br /><br />　１ヵ月後、純喫茶「古炉奈」は欧風ギルドレストラン「ザ・グランヴァニア」として生まれ変わった。中央通りを臨むテーブルからまたあの珈琲が飲める事は素直に嬉しいが、純喫茶からファンタジー風への転換ってのが微妙に斜め４５°だなと思っていた。そもそも欧風ギルドレストランって何なんだろう。やっぱりウィザードリィに出てくるギルガメッシュの酒場のような感じなんだろうか。荒くれ者のドワーフの戦士や妖艶なエルフの魔法使いたちが、<strong>ＪＲ秋葉原駅の高架下</strong>で夜な夜な酒や料理に舌鼓を打つ。これは是非とも一度行ってみたい。そういう訳で今日は私（ＬＶ１２　ビショップ　性格＝悪）とお友達の池ちゃん（ＬＶ１４　忍者　性格＝中立）の二人パーティーで、懐かしの「古炉奈」へとワードナの魔除けを探しに向ってみました。<br /><br />　■欧風ギルドレストラン「ザ・グランヴァニア」<br />　<a href="http://the-granvania.ciao.jp/index.htm" target="_blank" title="http://the-granvania.ciao.jp/index.htm">http://the-granvania.ciao.jp/index.htm</a><br /><br />　私が週末の秋葉原へ来ることは滅多に無い。だからこのビジネス街でなく観光地としての「アキバ」の光景にいつも戸惑ってしまう。すっかり風変わりした駅前広場を抜け、酒場の扉へと続く階段を上がると早速看板が現れた。珈琲は４５０G（ゴールド）から。やっぱりギルガメッシュの酒場だ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/korona001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/korona001.jpg" alt="korona001.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　<strong>１８時を境に、喫茶タイムと酒場タイムに別れるようです。</strong><br /><br />　扉を開けて店内へと入る。内装は「古炉奈」時代とほぼ同じで、ＲＰＧの酒場のように甲冑や剣などは特に飾られていなかった。鎧を着けた豪快なマスターが料理を振るったり、マント姿の美女がお酒を注いでくれるという事もなかった。お気に入りの窓側席に腰掛け、メニューにあった「古炉奈珈琲」を注文する。窓から見える景色も同じ。眼下の中央道りでは客引きのなんちゃってメードがチラシを配り、人込みの中を時折竹下道りから流れ着いたようなお嬢さんがちょこまかと通る。対面のまぷ子ちゃん家の大看板はアニメ化もされた某有名美少女ゲームをＰＲし、その下をリトルバスターズの痛車が通り過ぎていった。見渡す限りではここは「古炉奈」だ。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/korona002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/korona002.jpg" alt="korona002.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br />　<strong>この景色は変わりません。</strong><br /><br />　だが店内の空気だけは純喫茶でも欧風ギルドレストランでもなく、普通の「メード喫茶」だった。程無くしてメード服のウェイトレスさんが「古炉奈珈琲」を持ってきてくれた。どこかで逢った事があるお嬢さんだが、はて何処だったか。改めて見渡すと客層も「古炉奈」時代と微妙に異なる。休日という事もあるのだろうが、少なくとも私には一人でふらっと入れるお店ではなくなってしまったようだ。それでもお店のほうは以前に増して繁盛している。私達が入店したときはちょうどタイミング良く座席に余裕があったが、一杯目の珈琲を飲み終えた頃には既に全ての席が埋まってしまっていた。<br /><br />　でも週末の午後をこうお友達と二人で、とりとめのない話をして過ごすのはやはり楽しい。微醺の漂う店内で、私達は二杯めからはお酒も入れてつい居座ってしまった。土曜の夜はいつもよりゆっくり時間が流れてくれる。明日は天気も良いみたいだし、一人で近場のローカル線にでも乗りに行ってくるわ。なんて話をしていると仕事場のボスから電凸が。ちょっと今商売が繁盛してて、明日の午前中だけでいいから出勤してだって。昼前まで布団にくるまって午後から活動を開始するのと、午前中の４時間だけお勤めしてそのまま午後の活動に突入するのではあまり変わらない。その方が休日出勤手当てが付くし、先日IYHした箱○の<strong>呑み屋のねーちゃん口説くゲームソフト代</strong>が余裕で出る。<br /><br />　ボスには「小遣い稼ぎに行きますね」と伝えて、私は電話を切った。あとお店のウェイトレスさんと運命の出会いをしてしまった件に関しては、また、今度いつもの行き付けの呑み屋で話します。世間って広いようで狭いですね。 ]]>
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<dc:subject>ちよれん</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T23:17:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>ＳＯＳ団集合～佐久間レールパーク狂騒曲</title>
<description> 　ススキノで試合に勝って勝負に負けてきた将さん以下、みんなで名古屋の繁華街「栄」を大いに盛り上げるための団、それがＳＯＳ団です。メイドで妥協したら負けです（謎）。　　団長　将（ゲーム部部長を兼任）　副団長　bdan（幻想郷支部長を兼任）　副副団長　蛎殻（鉄道旅行部部長を兼任）　執行委員　りゅう（競馬部部長を兼任）　ヘタレ　tomo（鯖管兼任）　------------------------------------------------------　１９９
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<![CDATA[ 　ススキノで試合に勝って勝負に負けてきた将さん以下、みんなで名古屋の繁華街「栄」を大いに盛り上げるための団、それがＳＯＳ団です。メイドで妥協したら負けです（謎）。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku00.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku00.jpg" alt="saku00.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br /><strong>　団長　将（ゲーム部部長を兼任）<br />　副団長　bdan（幻想郷支部長を兼任）<br />　副副団長　蛎殻（鉄道旅行部部長を兼任）<br />　執行委員　りゅう（競馬部部長を兼任）<br />　ヘタレ　tomo（鯖管兼任）</strong><br /><br />　------------------------------------------------------<br /><br />　<strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">１９９１年４月</span></span></strong><br /><br />　当時中学２年生だった僕は近所の本屋で『鉄道ファン』を立ち読みし、飯田線の中部天竜に新しい鉄道博物館が出来た事を知った。その年は東北・上越新幹線が念願の東京駅乗り入れを果たし、ＪＲ成田空港駅の開業でＮＥＸこと成田エクスプレスが登場し、分割民営化から４年を経たＪＲグループ各社が「そろそろ本気出す」を意識し始めた頃だった。その一環として誕生した新生「佐久間レールパーク」にも、僕は是非一度でいいから行ってみたいと<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku02.jpg" alt="saku02.jpg" border="0" width="283" height="380" /></a>　<br /><br />　<strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">思い続けていた結果がこれだよ！！！</span></span></strong><br /><br />　<strong>■ＪＲ東海、佐久間レールパーク閉園のお知らせ。</strong><br />　<a href="http://recommend.jr-central.co.jp/rail-park/index.html" target="_blank" title="http://recommend.jr-central.co.jp/rail-park/index.html">http://recommend.jr-central.co.jp/rail-park/index.html</a><br /><br />　あれから１８年の時が流れ、あの頃の鉄道少年もいい年をしたオッサンになってしまいました。しかし夢と希望だけは今でもずっと中２のままです。そして同じく中２の魂を今も抱き続けるオッサン達と共に、朝っぱらから酒を呑みつつ１８年越しの夢であった佐久間レールパークを訪れる事が出来ました。まずこの事を大変嬉しく思います。今回参加したのはＳＯＳ団鉄道旅行部部長の私以下、将さん、bdanさん、りゅうさん、そして東京から私と一緒にムーンライトながら号でやって来た<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku10.jpg" alt="saku10.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:x-large;">この子。</span></strong></span><br /><br />　この計４名＋でかふもの一行で、名古屋発７時２０分の快速「佐久間レールパーク１号」で出発しました。関西地方出身の私には激しく懐かしい国鉄色の１１７系４両編成で、前寄り４号車、３号車が指定席、後ろ寄り２号車、１号車が自由席です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku03.jpg" alt="saku03.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>席取り要員だったんで、発車１時間半前からホームで並んでました。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku91.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku91.jpg" alt="saku91.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>発車３分前に入線、この時点で立席が出るほどの大盛況。</strong><br /><br />　指定席車は大手旅行会社のツアー客と気合の入った同業者たちで占拠され、自由席車は晩夏の青春１８厨（自分の事は棚に上げる）達で始発駅から立席が出る大盛況。８時２３分着の豊橋で更に大量の乗車があり、４両編成の快速列車は引き揚げ列車なみの超満員になってしまいました。もっとも快速といっても臨時列車の宿命かスジがつかえているらしく、駅ごとに列車待ち合わせの運転停車があり主要時間は各駅停車とさほど変わりありません。ぶっちゃけて言うと、名古屋駅をこの列車の３分前に出発する上り新快速に乗れば、豊橋乗換えでレールパーク号よりも早く中部天竜駅に着く事が出来ます。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku04.jpg" alt="saku04.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>「立ってる人は一本前の普通列車で来たほうが良かったんじゃないの？」と、始発駅からボックスシートを占領し酒盛りするおっさん４人組は思うのでした。</strong><br /><br />　１０時０６分、湯谷温泉着。この駅を過ぎれば次は終点の中部天竜ですが、ここで私は座席を立って、満員の通路をなんとか通って４号車の指定席車へと移動しました。実は指定席車の乗客にはご褒美として、湯谷温泉発車後にＤ型硬券の記念乗車票が配られるのです。指定席の車内はツアーで佐久間レールパークを見に来た子供連れと、記念乗車票目当ての同業者たちで綺麗に二分されてました。勿論私は車掌さんから記念乗車票だけ貰って、即☆撤☆収！<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku05.jpg" alt="saku05.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>わざわざ湯谷温泉→中部天竜って辺りが、ネタだよなぁ。</strong><br /><br />　１０時３４分、中部天竜着。飯田線の山奥に位置する静かな駅も、今日は４両編成超満員の臨時列車から大量の乗客が吐き出されホームは鈴なりの人状態です。佐久間レールパークは中部天竜駅構内の一部なので切符を持っていれば入場フリーですが、台紙付きの記念入場券を買い求めるため一旦改札を出て、翠の窓口に出来た長蛇の列に並びました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku06.jpg" alt="saku06.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>中部天竜駅到着。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku07.jpg" alt="saku07.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>いざ入場、これは新幹線０系に使われていた動輪です。</strong><br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku09.jpg" alt="saku09.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a>　<br />　<strong>往年のヒーローたちが展示されています。</strong><br /><br />　佐久間レールパークは今から１８年前の１９９１年４月２１日、中部天竜機関区の跡地に大正～昭和に活躍した名車十数両を集めて開館しました。中部地方には秋葉原の交通博物館や弁天町の交通科学館のような施設が無く、当時のＪＲ東海会長の鶴の一声で開館した記念館だと聞いています。しかし飯田線の中部天竜という交通アクセスの悪さに加え、開館が春から秋にかけての土日のみという商売っ気の無さ。よって２０１１年春に名古屋市内の金城ふ頭に開館するJR東海博物館に後世を託すかたちで、佐久間レールパークはこの秋の１１月１日をもって一先ず閉館します。今日は夏の青春１８きっぷシーズン最後の日曜日という事もあり、園内はもう大盛況でした。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku11.jpg" alt="saku11.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>レトロ客車群、最後尾は荷物車になってます。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku12.jpg" alt="saku12.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>少女旅行中。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku13.jpg" alt="saku13.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>昭和十二年のシティーライナー、大阪京都３６分なんじゃいな。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku14.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku14.jpg" alt="saku14.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>特急「しなの」のキハ１８１系時代です。</strong><br /><br />　展示室には飯田線の歴史を紹介するコーナーをはじめ、鉄道部品や乗車券などの展示があります。ちみっこ達の一番人気はなんといっても運転体験コーナーで、他にもプラレールの展示や走る鉄道模型に人気が集まっておりました。ちみっこはみんな汽車が大好き、そしてそんなちみっこがそのまま大きくなってしまったのがこの私です。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku15.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku15.jpg" alt="saku15.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>お賽銭１００円で動きます。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku16.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku16.jpg" alt="saku16.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>昔の写真とか、切符とか。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku17.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku17.jpg" alt="saku17.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>昔の駅事務室ですね。</strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku92.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku92.jpg" alt="saku92.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>なんか居るー！</strong><br /><br />　園内も佐久間レールパーク号でやって来た子供連れと、青春１８きっぷの消化試合でやって来たピンの同業者にきれいに二分されていました。後は「おとなの青春１８きっぷの旅（笑）」のお父さんお母さん方が少々。私以外は特に鉄道に興味がある訳でもない４人組も、今日はみんなちみっこに戻って、電車の運転台に座ったり走るプラレールを眺めたりしてノスタルジックな一時を過ごしてきました。１８年越しの夢であった佐久間レールパークにこのメンバー達と来る事が出来て、本当によかったと思います。<br /><br />　帰りは１３時４３分発の快速「佐久間レールパーク２号」で撤収。私が佐久間レールパークに来るのは残念ながら今日が最初で最後になりますが、往年の名車たちとは２年後に開業するJR東海博物館で再会出来ると信じます。そしてその時にはＳＯＳ団全員お嫁さんを貰って、ちみっこ達を連れて２０１１年の金城ふ頭に集まれればいいなと。<strong>「よそはよそ、うちはうち」</strong>が信条の私も、色々と考える事があるんですよ。きっとね。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku19.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/saku19.jpg" alt="saku19.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br />　<strong>ではサラバ。</strong><br /><br />　名古屋720-中部天竜1034/1343-豊橋1505/1850-浜松1924/1940-静岡2050/2052-熱海2204/2208-東京2346 ]]>
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<dc:subject>SOS団　</dc:subject>
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<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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<title>平木博士の幽雅な休日～２０世紀少年最終章・ぼくらの旗</title>
<description> 　浦沢直樹の原作は全く読んだ事が無かったんですが、先月に映画版の第一章を金曜ロードショーで見てしまったのが運の尽き。日テレの思惑通り「ともだち」にハマってしまい、続くテレビ版の第二章を経て映画館へ最終章「ぼくらの旗」を見に行ってしまいました。　　咲夜はわるい人と大人向け呑み屋をハシゴしてしまいそのまま撃沈。今日は金曜日で有楽町の東方シネマズへ行くと第１回上映が１３００円で見られるので、朝から二日酔
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<![CDATA[ 　浦沢直樹の原作は全く読んだ事が無かったんですが、先月に映画版の第一章を金曜ロードショーで見てしまったのが運の尽き。日テレの思惑通り「ともだち」にハマってしまい、続くテレビ版の第二章を経て映画館へ最終章「ぼくらの旗」を見に行ってしまいました。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/tomodachi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/k/kakigara/tomodachi.jpg" alt="tomodachi.jpg" border="0" width="248" height="374" /></a><br /><br />　咲夜はわるい人と大人向け呑み屋をハシゴしてしまいそのまま撃沈。今日は金曜日で有楽町の東方シネマズへ行くと第１回上映が１３００円で見られるので、朝から二日酔いの頭を押さえつつ映画館へ向いました。「２０世紀少年最終章・ぼくらの旗」は人気映画とあって週末はすごく混むそうですが、今日は夏休みも終わった平日午前とあって映画館はガラガラでした。今まで見てきた第一部、第二部を締めくくる最終章であり、そして物語最大の謎である「ともだち」の正体が遂に明かされる。なかなかいい作品だったと思います。<br /><br />　浦沢直樹『２０世紀少年』および『２１世紀少年』の背景は主に３つに分かれていて、主人公のケンジ達の少年時代を描いた１９６９～１９７０年、大人になった彼らが「ともだち」の陰謀に巻き込まれていく１９９７～２０００年、そして物語を締めくくる未来の２０１５～２０１７年。映画版の最終章はもちろん「ともだち歴３（２０１７）年」の近未来を描いています。私が少年時代を送ったのは彼らより１５年ほど遅れた昭和６０年代前半ですが、当時の大阪市の外れにも小さな草むらや空地が残っており、幼なじみたちと「秘密基地」を作って遊んでいた記憶があります。もちろん今と変わらず人一倍好奇心旺盛な子供だったので、巨大ロボットが大阪の街を破壊する、宇宙人が攻めてきて地球が滅亡する程度の妄想はいくらでも創り出してきました。今も昔も子供同士のグループには「いじめ」もありましたし、私も同級生をいじめた事も、またいじめられた事もありました。<br /><br />　少年時代の他愛も無い空想と悪ふざけ。大人になった今はこうして過去を回顧しながら文章に綴る事も出来ますが、子供時代のそれは今思えば相当残酷だったのではないでしょうか。いわば「ともだち」は大人になった私達一人一人が作り出したかもしれない存在であり、またなり得たかもしれない存在なのです。私にはそれが原作者と監督が一番伝えたかったテーマなのではないか、と思います。<br /><br />　少年時代を過ごしたあの町に行ってみたい、そして大人になった幼なじみ達にもう一度会って見たい。そう思わせる映画でした。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T17:10:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>Dr-Hiraki</dc:creator>
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